蒼井優(あおいゆう)

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    あおい ゆう
    蒼井 優
    蒼井 優
    第30回東京国際映画祭にて(2017年10月)
    本名 山里 優(やまさと ゆう)[1](旧姓:非公表)
    生年月日 (1985-08-17) 1985年8月17日(34歳)
    出身地 日本の旗 日本・福岡県[2][3]
    身長 160 cm[2]
    血液型 A型[2]
    職業 女優
    ジャンル テレビドラマ、映画、CM
    活動期間 1999年 -
    配偶者 山里亮太(2019年 - )
    事務所 イトーカンパニー
    公式サイト YU AOI OFFICIAL WEBSITE
    主な作品
    テレビドラマ
    『14ヶ月』/『タイガー&ドラゴン』
    『Dr.コトー診療所2006』/『おせん』
    『龍馬伝』/『Dr.倫太郎』
    映画
    『花とアリス』
    『ニライカナイからの手紙』
    『ハチミツとクローバー』
    『フラガール』/『蟲師』
    『百万円と苦虫女』/『おとうと』
    『洋菓子店コアンドル』
    『東京家族』/『るろうに剣心』
    『オーバー・フェンス』
    『彼女がその名を知らない鳥たち』
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    蒼井 優(あおい ゆう、1985年8月17日[2] - )は、日本の女優、モデルである。イトーカンパニー所属。福岡県出身[2][3]。夫は南海キャンディーズの山里亮太[4]

    目次

    • 1 略歴
    • 2 人物
    • 3 出演
      • 3.1 テレビドラマ
      • 3.2 映画
      • 3.3 劇場アニメ
      • 3.4 テレビアニメ
      • 3.5 舞台
      • 3.6 ドキュメンタリー
      • 3.7 ナレーション
      • 3.8 その他テレビ番組
      • 3.9 ラジオドラマ
      • 3.10 CM
      • 3.11 その他
    • 4 書籍
      • 4.1 写真集(単独)
      • 4.2 写真集(複数)
      • 4.3 ガイドブック
      • 4.4 エッセイ
      • 4.5 雑誌
        • 4.5.1 連載
      • 4.6 カレンダー
    • 5 受賞歴
    • 6 出典
    • 7 外部リンク

    略歴

    1999年にミュージカル『アニー』のポリー役でデビュー[5]した後に、自ら現在の事務所に応募した[6]。2000年から2002年まで新潮社の雑誌『ニコラ』でレギュラーモデルを務める[7]。当初は女優としての活動は活発ではなかったが、10代の頃にレンタルビデオで『PiCNiC』、『双生児』、『顔』を観て映画俳優を憧憬する[8]

    2001年に『リリイ・シュシュのすべて』で映画に初出演した[5]。過去のオーディションは毎回落選していたが本作で合格して映画俳優のきっかけとなる[9]。2002年に「三井のリハウス」の10代目リハウスガールに選ばれ、2003年に『高校教師』で初めて連続ドラマにレギュラー出演した。

    鈴木杏とW主演を務めた『花とアリス』は、2003年にネット配信されて2004年に劇場公開された。本作品で特技のクラシックバレエ[10]を披露した[11]

    2004年2月に堀越高等学校を卒業[12][13]して日本大学藝術学部に合格していたことが報道された[14]。学業と俳優業を迷う最中に19歳で初めて参加した釜山国際映画祭で映画ファンの熱気と歓喜に触れて映画に対する思いが強くなり、日本大学芸術学部を中退して俳優業に専念することを決意する[15]

    2005年に7本の映画出演作が公開され、『ニライカナイからの手紙』で初主演した。

    2006年に出演映画『蟲師』が第63回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門に選出された[16]。第11回釜山国際映画祭のスターサミットアジア2006で、市原隼人、香椎由宇らと共にカーテンコールの1人に選出された。映画『鉄コン筋クリート』、劇場版アニメ『ミヨリの森』、『いけちゃんとぼく』などで声優も務める。

    2006年度は映画『フラガール』などの演技が認められ、第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、第49回ブルーリボン賞主演女優賞をはじめ多くの映画賞を授賞した。

    2007年に出演した『クワイエットルームにようこそ』で、摂食障害の役作りのために食事制限と毎日のランニングで体重を7kg少なくした。本人は「減量すると熱演と言われがちだけど役者なら当たり前にやること」と語る[17]

    2008年、『おせん』で連続ドラマ初主演を果たす。

    2010年に、『龍馬伝』で元役を演じ大河ドラマに初出演し、映画『 おとうと』に出演[18]した。10代の頃に山田監督の『学校』シリーズのオーディションも受けたことがあるが落選して女優を続けるか否か苦悩する中で本作品に出演[19]して以降、山田組の『東京家族』や『家族はつらいよ』シリーズに起用されている。

    2017年に第30回東京国際映画祭で、1985年生まれの満島ひかり、宮崎あおい、安藤サクラとともにオープニングイベントのレッドカーペットに登場した[20]

    この年に公開された主演映画『 彼女がその名を知らない鳥たち』で第41回日本アカデミー賞や第91回キネマ旬報ベスト・テンなど主演女優賞を多く授賞した。

    2018年にヒロイン役で出演した『斬、』が、第75回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門に選出される[21]。主演舞台『アンチゴーヌ』と『スカイライト』での演技が評価され第53回紀伊國屋演劇賞、第26回読売演劇大賞最優秀女優賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した[22][23]

    2019年6月3日に南海キャンディーズの山里亮太と入籍[4]。6月5日に結婚を発表し、都内のホテルで山里の相方で蒼井の親友でもある山崎静代と三人で報告会見を開いた[24]

    人物

    • 映画『花とアリス』で共演したことをきっかけに鈴木杏とは無二の親友となる[25]。映画『フラガール』で共演した山崎静代とは定期的に食事や乗馬をしに行ったり[26]、高畑充希とはプライベートで海外旅行に行ったりする仲[27]。舞台『楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき〜』やドラマ『贖罪』で共演した小泉今日子ともプライベートで親交がある[28]。趣味が手芸で、舞台を観に行ったときに、たまたま隣の席に座っていたデザイナーでもある篠原ともえに初対面でいきなり「ミシンは何がいいですか」と聞いたのをきっかけに仲良くなり、篠原とは手芸仲間になる[29]。上戸彩は高校の同級生である。
    • チョコレートフォンデュとゆで卵が苦手であり、苦手な食べ物を食べるとすぐに顔や態度に現れてしまう。かつての人気番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビジョン)の「新・食わず嫌い王決定戦」では、そのあまりのわかりやすさから、同じく同コーナーを苦手としている大竹しのぶに次ぐ「新・最弱王」と呼ばれるに至っていた[30]
    • 大相撲の本場所を観戦するほどの好角家である[31]。贔屓力士は琴奨菊だという[31]
    • 菊池亜希子に勧められたのをきっかけに「ハロー!プロジェクト」、とりわけ「アンジュルム」の大ファンになる[32][29]。2018年のテレビドラマ『このマンガがすごい!』では、ナビゲーターをつとめた蒼井の希望でオープニングテーマがアンジュルムの「タデ食う虫もLike it!」に決定された[33]。またももいろクローバーZに関しては、早見あかりのラストライブのDVDを繰り返し観ていることを、早見と番組共演した際に明かしたことがある[34]。「私あの、早見さんの卒業公演を見て毎回号泣して…」と語っていた[34]

    出演

    テレビドラマ

    • Love Story(2001年、TBS)
    • 青と白で水色(2001年、日本テレビ) - 椎名かすみ 役
    • うきは〜少年たちの夏〜(2002年、NHK福岡) - 山下みゆき 役
    • 新・ズッコケ三人組 第9・10話(2002年、NHK) - 藤吉恵 役
    • リモート(2002年、日本テレビ) - 中川茜 役
    • 高校教師(2003年、TBS) - 江沢真美 役
    • 演技者。「狂い咲きヴァージンロード」(2003年、フジテレビ) - コヨミ 役
    • 14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜(2003年、讀賣テレビ放送) - 五十嵐裕子(17歳時) 役
    • ほんとにあった怖い話 折れた護符(2004年、フジテレビ) - 柊真由 役
    • 一番大切なデート 東京の空・上海の夢(2004年、TBS) - 萩原香 役
    • 世にも奇妙な物語 過去からの日記(2004年、フジテレビ) - 北嶋ゆりえ 役
    • 七子と七生〜姉と弟になれる日〜(2004年、NHK) - 主演・七子 役
    • タイガー&ドラゴン(2005年、TBS) - リサ 役
    • 二十四の瞳(2005年、日本テレビ) - 片桐コトエ 役
    • 刹那に似てせつなく(2005年、TBS) - 道田ユミ 役
    • Dr.コトー診療所2006(2006年、フジテレビ) - 仲依ミナ 役
    • 蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ(2008年、WOWOW) - チカ 役、マコト 役、梅子 役、鈴子 役
    • おせん(2008年、日本テレビ) - 主演・半田仙 役
    • 龍馬伝(2010年、NHK) - お元 役
    • うぬぼれ刑事 第2話(2010年7月16日、TBS) - 小沼せつ子 役
    • 贖罪 第1話(2012年、WOWOW) - 菊池紗英 役
    • ダブルフェイス 偽装警察編(2012年、WOWOW) - 末永万里 役
    • 最も遠い銀河(2013年、テレビ朝日) - 清家茜 役
    • ガリレオ 第2シーズン 第八章「演技る」(2013年、フジテレビ) - 神原敦子 役
    • MOZU Season2〜幻の翼〜(2014年、WOWOW) - 名波汐里 役
    • 若者たち2014(2014年、フジテレビ) - 澤辺(佐藤)梓 役
    • Dr.倫太郎(2015年、日本テレビ) - 夢乃(相澤明良) 役
    • ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編(2017年、日本テレビ) - 笠木久美 役[35]
    • ハロー張りネズミ(2017年、TBS) - 河合節子 役[36]
    • 先に生まれただけの僕(2017年、日本テレビ) - ヒロイン・真柴ちひろ 役[37]
    • 宮本から君へ(2018年、テレビ東京) - 中野靖子 役
    • このマンガがすごい!(2018年、テレビ東京) - ナビゲーター[38]

    映画

    • リリイ・シュシュのすべて(2001年) - 津田詩織 役
    • キネマ通りの人々(2002年) - ヒカリ 役
    • 害虫(2002年) - 山岡夏子 役
    • 走れ!ケッタマシン〜ウエディング狂騒曲〜(2002年) - 榊原幸子 役
    • MemoiR メモワール (ショートフィルム)(2003年) - サユリ 役
    • 偶然にも最悪な少年(2003年) - 原田の彼女 役
    • 花とアリス(ショートフィルム)(2003年) - 有栖川徹子 役
    • 1980(2003年) - 羽柴リカ 役
    • 花とアリス(2004年) - 主演・有栖川徹子 役
    • MASK DE 41(2004年) - 倉持ハルカ 役
    • 海猫(2004年) - 野田美哉 役
    • 呪戒 JUKAI(2005年)
    • 鉄人28号 (2005年) - 立花真美 役
    • ニライカナイからの手紙(2005年) - 主演・安里風希 役
    • 亀は意外と速く泳ぐ(2005年) - 扇谷クジャク 役
    • 星になった少年 Little Randy and Shining Boy(2005年) - 村上絵美 役
    • 変身(2005年) - 葉村恵 役
    • 男たちの大和/YAMATO(2005年) - 野崎妙子 役
    • ハチミツとクローバー(2006年) - 花本はぐみ 役
    • シュガー&スパイス 風味絶佳(2006年) - カメオ出演
    • フラガール(2006年) - 谷川紀美子 役
    • 虹の女神(2006年) - 佐藤かな 役
    • 蟲師(2007年) - 淡幽 役
    • クワイエットルームにようこそ(2007年) - ミキ 役
    • 人のセックスを笑うな(2008年) - えんちゃん 役
    • 明日への遺言(2008年) - 守部和子 役
    • 百万円と苦虫女(2008年) - 主演・佐藤鈴子 役
    • TOKYO!(2008年) - ピザ配達の少女 役
    • ホノカアボーイ(2009年) - カオル 役
    • いけちゃんとぼく(2009年) - いけちゃん 役(声のみの出演)
    • おとうと(2010年) - 高野小春 役
    • のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010年) - ヤドヴィガ 役(声のみの出演)[39]
    • FLOWERS -フラワーズ-(2010年) - 凛 役[40]
    • 雷桜(2010年) - 遊 役[41]
    • ヴァンパイア(2011年) - ミナ 役[42]
    • 洋菓子店コアンドル(2011年) - 臼場なつめ 役[43]
    • たまたま(2011年) - ヒロイン 役[44]
    • がんばっぺ フラガール!〜フクシマに生きる。彼女たちのいま〜(2011年) - ナレーション[45]
    • るろうに剣心(2012年) - 高荷恵 役[46]
    • 東京家族(2013年) - 間宮紀子 役[47]
    • 春を背負って(2014年) - 高澤愛 役[48]
    • るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編(2014年) - 高荷恵 役[49]
      • 京都大火編(2014年8月1日)
      • 伝説の最期編(2014年9月13日)
    • 岸辺の旅(2015年) - 松崎朋子 役[50][51]
    • 家族はつらいよ(2016年) - 間宮憲子 役[52][53]
    • オーバー・フェンス(2016年) - 田村聡 役[54][55]
    • アズミ・ハルコは行方不明(2016年) - 主演・安曇春子 役[56]
    • 家族はつらいよ2(2017年) - 間宮憲子 役[57]
    • 東京喰種トーキョーグール(2017年) - 神代利世 役[58]
    • ミックス。(2017年) - 楊 役[59]
    • 彼女がその名を知らない鳥たち(2017年) - 主演・十和子 役[60]
    • 妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII(2018年) - 間宮憲子 役[61]
    • 斬、(2018年) - ゆう 役[62]
    • 長いお別れ(2019年) - 主演・東芙美 役
    • ある船頭の話(2019年9月公開)
    • 宮本から君へ(2019年9月公開) - 中野靖子 役
    • ロマンスドール(2019年秋公開予定) - 北村園子 役

    劇場アニメ

    • 鉄コン筋クリート(2006年) - シロ 役[63]
    • REDLINE(2010年) - ソノシー 役[64]
    • キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-(2013年) - ミーメ 役[65]
    • 花とアリス殺人事件(2015年) - 主演・有栖川徹子 役[66]
    • ペンギン・ハイウェイ(2018年8月17日公開) - “お姉さん” 役[67]
    • 海獣の子供(2019年6月7日公開) - 安海加奈子 役[68]

    テレビアニメ

    • ミヨリの森(2007年8月25日、フジテレビ) - 真縞ミヨリ 役
    • スティッチ!パーフェクト・メモリー(2015年、ディズニーチャンネル) - ヒロイン・ティーラ 役[69]

    舞台

    • ミュージカル アニー(1999年) - ポリー 役
    • 私とワタシ(2003年10月8日 - 13日、イトーカンパニープロデュース、青山円形劇場) - 主演・ユキ 役(松本まりかとW主演)[70]
    • シブヤから遠く離れて(2004年、蜷川幸雄演出) - トシミ 役
    • オセロー(2007年10月4日 - 11月19日、蜷川幸雄演出) - デズデモーナ 役
    • 楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき〜(2009年5月10日 - 6月14日、生瀬勝久演出) - 女優D 役
    • 南へ(2011年2月10日 - 3月31日、野田秀樹演出) - あまね 役
    • その妹(2011年12月2日 - 12月26日、河原雅彦演出) - 静子 役
    • サド侯爵夫人(2012年3月6日 - 3月25日、野村萬斎演出) - ルネ 役
    • 朗読 宮沢賢治が伝えること(2012年6月2日・3日)
    • ZIPANG PUNK〜五右衛門ロックIII(2012年12月19日 - 2013年2月28日、いのうえひでのり演出) - 猫の目お銀 役
    • かもめ(2013年9月4日 - 10月9日、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出) - ニーナ 役
    • グッドバイ(2013年11月29日 - 12月28日、寺十吾演出) - 三舞理七 役
    • 三人姉妹(2015年2月7日 - 3月15日、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出) - イリーナ 役
    • スポケーンの左手(2015年11月14日 - 11月29日、小川絵梨子演出) - マリリン 役
    • あわれ彼女は娼婦(2016年6月8日 - 26日、栗山民也演出) - アナベラ 役
    • アンチゴーヌ(2018年、栗山民也演出) - 主演・アンチゴーヌ 役[71]
    • スカイライト(2018年12月、小川絵梨子演出) - 主演・キラ 役

    ドキュメンタリー

    • 情熱大陸(2006年9月10日、TBS)
    • 天空のロストワールド〜南米アマゾン・ギアナ高地 地球創世の記憶〜(2008年12月22日、テレビ朝日)
    • 龍馬を愛した女たち〜ヒロインたちの龍馬伝〜(2010年3月6日、NHK)

    ナレーション

    • 旅のチカラ 破壊せよ、“役者”という殻を 香川照之・北京(2012年4月5日、NHKBSプレミアム)
    • NHKスペシャル 金メダルへの挑戦「小さな大ジャンパー 高梨沙羅17歳」(2014年2月1日、NHK)
    • ザ・ノンフィクション 男、四代目市川猿之助新作『スーパー歌舞伎II』の舞台裏と秘密(2014年3月16日、フジテレビ)
    • 鶴瓶の!型破り偉人伝(2014年12月26日、TBS)
    • FIGARO japon presents パリジェンヌの素顔 TARA JARMONとファッションの都・パリ(2015年3月28日、BS-TBS)
    • 美の巨人たち(2015年4月4日 - 2017年9月30日、テレビ東京)

    その他テレビ番組

    • おはスタ(2000年、テレビ東京) - おはガール
    • パシャ! - PASHA! -(2006年10月 - 2007年3月、日本テレビ)
    • Eテレ0655&2355(2010年10月 - 、おはようソング・おやすみソング「がんばれweekday」のみ、NHK Eテレ)
    • 考えるカラス〜科学の考え方〜(2013年4月 - 、NHK Eテレ)

    ラジオドラマ

    • FMシアター 煙突少女(2002年1月12日、NHK-FM、NHK福岡放送局制作)
    • ラジオにタッチ! 6COLORS(2012年11月3日 - 12月8日、NHK大阪、MBSラジオ、ABCラジオ、ラジオ大阪、FM OSAKA、FM802制作)

    CM

    • 盛田「KAiDA」(2000年 - 2001年)
    • ソニー「SONY VAIO」(2000年)
    • ヤマハ発動機 マリン事業企業(2000年 - 2001年)
    • NTTドコモ九州「P-in Comp@ct」父娘篇(2001年)
    • エーザイ
    • ファイザー製薬(2001年、2分×4話分)
    • 東芝 企業CF IT篇(2001年 - 2002年)
    • 三井不動産販売「三井のリハウス」(2002年 - 2004年、10代目リハウスガール)
    • 日本コカ・コーラ「コカ・コーラWORLD-CUP Vol.1 2人のFIFAワールドカップ篇」(2002年)
    • 三井住友銀行 情報ドキュメント 篇(2002年)
    • Every Little Thingアルバム告知(2003年)
    • ネスレコンフェクショナリー「キットカット」(2003年)
    • ライオン「植物物語」(2004年)
    • ジェイティ飲料「烏龍烏龍(ウーロンウーロン)」ロミオ&ジュリエット編(2004年)
    • NTT東日本「NTT0036」(2004年)
    • 大塚製薬「ファイブミニ」(2005年、宮崎あおいと共演)
    • イオンクレジットサービス「イオンカード」(2005年 - )
    • フランソア「ナチュレル」(2005年10月)
    • 任天堂 ニンテンドーDSソフト「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」(2006年8月)
    • キヤノン「PowerShot / PIXUS」(2006年 - 2009年)
    • ビオフェルミン製薬「新ビオフェルミンS」(2006年12月 - )
    • 資生堂
      • 「TSUBAKI」(2007年 - 2011年)
      • 「ANESSA」(2010年 - 2013年)
      • 140周年記念企業CM「化粧のちから」(2012年)
    • 「フルメーク ウォッシャブル ベース」(2013年)
    • NTTドコモ(2007年 - 2008年)
    • KIRIN キリンビバレッジ「アイティー(I-Tea)」(2007年6月)
    • JRAキャンペーン「CLUB KEIBA」(2008年 - 2010年)[13]
    • しおり「Smile」(2008年)
    • キリンビバレッジ 「午後の紅茶」(2008年 - 2015年)
    • LGエレクトロニクス「NTTドコモFOMA L-04A・L-06A」(2009年8月 - )[72]
    • ユーキャン通信講座(2010年)
    • カルビー「ポテトチップス」(2010年 - 2012年)
    • 郵便事業(現:日本郵便) 「お年玉付き年賀はがきキャンペーン」(2010年 - 2011年)
    • ジェイアイエヌ「JINS」(2011年 - 2012年)
    • KIRIN キリンビール「一番搾り」(2012年 - 2013年)
    • オリエンタルランド「東京ディズニーリゾート」ナレーション(2012年)
    • Right-on(2012年 - 2013年)
    • 三井不動産「三井不動産ストーリー」(2013年 - )
    • キリンビール「パーフェクトフリー」(2015年)
    • マンダム「ビフェスタ」(2016年)
    • 三幸製菓
      • 雪の宿(2017年2月 - )[73]
      • チーズアーモンド(2017年6月 - )[74]
      • ぱりんこ(2017年7月 - )[75]
    • アサヒビール「アサヒもぎたて」(2018年5月 - )[76]

    その他

    • HOME MADE 家族「君がくれたもの」(2007年)ミュージックビデオ&初回盤の“着せ替えWジャケット”[77]
    • FUNKY MONKEY BABYS「涙/夢」(2010年1月27日、ドリーミュージック)初回限定版のジャケットに写真が使われている。
    • 星屑スキャット「新宿シャンソン」(2018年)ミュージックビデオ[78]

    書籍

    写真集(単独)

    • 優 - 蒼井優写真集(2001年、角川書店)
    • トラベル・サンド(2005年、ロッキング・オン)
    • ダンデライオン(2007年、ロッキング・オン)
    • 回転テーブルはむつかしい。(2008年、メディアファクトリー)
    • 今日、このごろ。(2008年、宝島社)
    • ポルトガール(2009年、講談社)
    • うそっ。(2010年、PARCO出版)
    • A DREAM(2012年、ワニブックス)
    • 台灣的女孩(2012年、流行風)

    写真集(複数)

    • きもののたび(2003年、ワイレア出版)
    • ナキガオ(2004年、近代映画社)
    • 花とアリス寫眞館(2004年、扶桑社) - 鈴木杏と共演
    • A girl like you 君になりたい。(2005年、マガジンハウス)
    • ビジョメガネ(2005年、ソニーマガジンズ)
    • CHANEL「The Little Black Jacket」(2012年、Steidl)

    ガイドブック

    • 蒼井洋菓子店〜大好きスイーツ・ベスト88〜(2011年、マガジンハウス)
    • 今日もかき氷(2011年、マガジンハウス)
    • 今日もかき氷 【完全版】(2013年、マガジンハウス)

    エッセイ

    • From 優(2003年、講談社)
    • 蒼井優 8740 DIARY 2011-2014(2014年、集英社)

    雑誌

    • ニコラ(新潮社)
    • CANDy(2000年 - 2002年、白泉社)

    連載

    • Casa BRUTUS(マガジンハウス)
      • 「蒼井優の春夏秋冬、かき氷」(2009年 - 2013年)
    • MORE(集英社)
      • 「8740」(2011年 - 2014年)
    • MEKURU(ギャンビット)
      • 「自分論文」(2014年 - )

    カレンダー

    • 蒼井優カレンダー 2003(2002年、ハゴロモ)
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    • 蒼井優カレンダー 2010(2009年、ハゴロモ)
    • 蒼井優カレンダー 2011(2010年、ハゴロモ)

    受賞歴

    • 2004年度
      • 第16回日本映画プロフェッショナル大賞 主演女優賞(『花とアリス』)
    • 2006年度
      • 第30回山路ふみ子映画賞 女優賞(『フラガール』『男たちの大和/YAMATO』)
      • 第31回報知映画賞 助演女優賞 (『フラガール』『ハチミツとクローバー』)
      • 第19回日刊スポーツ映画大賞 新人賞(『フラガール』)
      • 第28回ヨコハマ映画祭 主演女優賞(『フラガール』『ハチミツとクローバー』)
      • 第61回毎日映画コンクール 女優助演賞(『フラガール』『ハチミツとクローバー』『虹の女神〜Rainbow Song〜』)
      • エランドール賞 新人賞(『フラガール』『ハチミツとクローバー』)
      • 第80回キネマ旬報ベスト・テン 助演女優賞(『フラガール』『ハチミツとクローバー』『虹の女神〜Rainbow Song〜』)
      • 第49回ブルーリボン賞 主演女優賞『(フラガール』『ハチミツとクローバー』)
      • 第21回高崎映画祭 最優秀主演女優賞(『フラガール』)
      • 第16回東京スポーツ映画大賞 主演女優賞(『フラガール』)
      • 第11回日本インターネット映画大賞 助演女優賞(『フラガール』)
      • 第30回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞、新人俳優賞(『フラガール』)
      • 第30回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『男たちの大和/YAMATO』)
      • 第20回DVD&ビデオで〜た大賞 ベスト・タレント賞
    • 2008年度
      • 芸術選奨文部科学大臣新人賞・映画部門(『百万円と苦虫女』)
    • 2009年度
      • 第26回ATP賞テレビグランプリ2009 特別賞
      • 第17回読売演劇大賞 優秀女優賞(『楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき〜』)
    • 2010年度
      • 第23回日刊スポーツ映画大賞 助演女優賞(『おとうと』)
      • 第34回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『おとうと』)
    • 2013年度
      • 第37回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『東京家族』)[79]
    • 2015年度
      • 第30回高崎映画祭 最優秀助演女優賞(『岸辺の旅』)[80]
    • 2016年度
      • 第8回TAMA映画賞 最優秀女優賞(『オーバー・フェンス』『岸辺の旅』『家族はつらいよ』)[81]
      • おおさかシネマフェスティバル2017 主演女優賞(『オーバー・フェンス』)[82]
    • 2017年度
      • 第42回報知映画賞 主演女優賞(『彼女がその名を知らない鳥たち』)[83]
      • 第30回日刊スポーツ映画大賞 主演女優賞(『彼女がその名を知らない鳥たち』『アズミ・ハルコは行方不明』)[84]
      • 第39回ヨコハマ映画祭 主演女優賞(『彼女がその名を知らない鳥たち』)[85]
      • 第91回キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞(『彼女がその名を知らない鳥たち』)[86]
      • おおさかシネマフェスティバル2018 主演女優賞(『彼女がその名を知らない鳥たち』)[87]
      • 第22回日本インターネット映画大賞 主演女優賞(「家族はつらいよ2」「東京喰種トーキョーグール」「ミックス。」『彼女がその名を知らない鳥たち』)[88]
      • 第41回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞(『彼女がその名を知らない鳥たち』)[89]
    • 2018年度
      • 第53回紀伊國屋演劇賞 (『アンチゴーヌ』『スカイライト』)[22][90]
      • 第26回読売演劇大賞 最優秀女優賞(『アンチゴーヌ』『スカイライト』)[23]
      • 芸術選奨文部科学大臣新人賞:演劇部門(『アンチゴーヌ』ほか)

    出典

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    89. ^ “●速報! 第41回 日本アカデミー賞 最優秀賞 受賞作品・受賞者 決定”. 日本アカデミー賞公式サイト (2018年3月2日). 2018年3月2日閲覧。
    90. ^ “蒼井優、舞台で成長実感「誠実に、清潔に、真面目に」 『紀伊國屋演劇賞』受賞”. ORICON NEWS. オリコン (2019年1月30日). 2019年2月21日閲覧。

    外部リンク

    • YU AOI OFFICIAL WEBSITE - 公式サイト
    • 所属事務所による公式プロフィール
    • 蒼井優 - allcinema
    • 蒼井優 - KINENOTE ウィキデータを編集
    • 蒼井優 - テレビドラマデータベース
    • Yû Aoi - インターネット・ムービー・データベース(英語)
    • Prolog vol.17
    • 蒼井優×岩井俊二×軽部真一が語る『リリイ・シュシュのすべて』/CINRA.NET2011年4月29日掲載
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    女優。1985年8月17日生まれ。福岡県出身。A型。獅子座。身長158cm。おはガール会員番号30番

    イトーカンパニー所属。10代目リハウスガール

    独特の雰囲気が魅力的。映画に多数出演。

    第49回ブルーリボン賞主演女優賞受賞。

    主な出演映画

    主な出演テレビドラマ

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