小芝風花(こしばふうか)

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    こしば ふうか
    小芝 風花
    本名 小芝 風花[1]
    生年月日 (1997-04-16) 1997年4月16日(22歳)
    出生地 日本の旗 日本 大阪府堺市堺区
    身長 157 cm[2]
    血液型 A型
    職業 女優
    ジャンル 映画・テレビドラマ・舞台・CM
    活動期間 2011年 -
    事務所 オスカープロモーション
    公式サイト 小芝風花オフィシャルサイト
    主な作品
    映画
    『魔女の宅急便』
    『天使のいる図書館』
    テレビドラマ
    『あさが来た』
    『トクサツガガガ』
    舞台
    『夕陽伝』
    『オーランドー』
    備考
    みかん広報委員長(日本みかん農協)
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    小芝 風花(こしば ふうか、1997年4月16日 - )は、日本の女優。本名、同じ[1]

    大阪府堺市堺区出身[3]。オスカープロモーション所属。

    目次

    • 1 略歴
    • 2 人物
    • 3 出演
      • 3.1 テレビドラマ
      • 3.2 映画
      • 3.3 舞台
      • 3.4 ラジオドラマ
      • 3.5 Web・映像配信
      • 3.6 吹き替え(映画)
      • 3.7 ラジオパーソナリティ
      • 3.8 紀行・旅番組
      • 3.9 ドキュメンタリー・教養番組
      • 3.10 バラエティ
      • 3.11 CM
      • 3.12 PV
      • 3.13 広告
    • 4 連載
    • 5 書籍
      • 5.1 フォトブック
      • 5.2 カバーモデル
      • 5.3 写真集
      • 5.4 オーディオブック
      • 5.5 カレンダー
    • 6 受賞歴
    • 7 脚注
    • 8 外部リンク

    略歴[編集]

    2011年
    • 11月13日、『イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011』でグランプリ受賞[4][5]
    • 12月8日、オスカープロモーション恒例の晴れ着撮影会に初参加[6]
    2012年
    • 4月、『イオン「G.G(グランド・ジェネレーション)」』でCMデビュー。
    • 7月、ドラマ『息もできない夏』で事務所の先輩・武井咲の妹役で女優デビュー[7]
    2013年
    • 8月9日、京セラドーム大阪にて、オリックス・バファローズ対埼玉西武ライオンズ戦の始球式を務める[8]
    • 12月、テレビ愛知開局30周年記念ドラマ『スケート靴の約束』に長女役で出演し、フィギュアスケートの実力を披露[9]
    2014年
    • 2月24日、第86回選抜高等学校野球大会のセンバツ応援イメージキャラクターに起用される[10]
    • 3月、映画『魔女の宅急便』でスクリーンデビュー、映画初主演[11][12][13][14]
    • 3月6日、東京・渋谷消防署の一日消防署長に就任[15]
    • 10月、文化放送にて冠番組『小芝風花のcolorful morning!』の放送が始まる。
    • 10月30日、日本みかん農協のイメージキャラクター「みかん広報委員」に任命される[16][17][18]
    2015年
    • 2月、映画『魔女の宅急便』で、第57回ブルーリボン賞・新人賞を受賞[19]
    • 4月、映画『魔女の宅急便』で、第24回日本映画批評家大賞・新人女優賞(小森和子賞)を受賞[20]
    • 10月、初舞台の『Dステ 17th「夕陽伝」』にてヒロインの陽向役を務める[21]
    • 12月1日、地元、西堺警察署の一日警察署長に就任。
    2016年
    • 1月、連続テレビ小説『あさが来た』で、ヒロインの娘・千代を演じる[22]
    • 3月12日、日出高等学校を卒業[23]
    • 3月15日、1st写真集『風の名前』を発売[24]
    • 8月15日、オーディオブック『永遠の0』の配信にあわせ原作者百田尚樹と対談し[25]、『SCHOOL OF LOCK!』 終戦記念日特別番組に生出演[26][27][28]
    • 9月26日、JAグループ秋田・JA全農あきたの秋田米「あきたこまち」のCMキャラクターに起用される[29]
    2017年
    • 3月、NHK-FMのオーディオドラマ『唄娘』にて、村の民謡を代々歌い継ぐ「唄娘」の家のみさと役を演じる[30]
    • 4月、笑えるサスペンスドラマ『マッサージ探偵ジョー』の「ワトソン役」を自称する阿久里葉子役にてコメディ初出演。
    • 8月、BS時代劇『伝七捕物帳2』に小夏役で連続時代劇初のレギュラー出演。
    • 8月、NHK広島放送局制作のヒロシマ8.6ドラマ『ふたりのキャンバス』にてテレビドラマ初主演を務める[31]
    • 9月、白井晃の演出で日本初演となる舞台『オーランドー』に出演[32][33]
    2018年
    • 1月、ドラマ10『女子的生活』に、セレクトショップ店員で小悪魔女子・ゆい役にて出演[34][35][36]
    • 1月9日、NHK総合『クローズアップ現代+』「2018 新たな時代へ “君たちはどう生きるか” 」に出演[37]
    • 1月13日、関西テレビ『新・ミナミの帝王』の新レギュラー偽造屋・矢倉紅役として、第15作「ニンベンの女」より出演[38]
    • 4月、柚木麻子の原作をオーディオドラマ化したNHK-FMの『王妃の帰還』に、主人公・範子役にて出演[39]
    • 6月、土曜時代ドラマ『そろばん侍 風の市兵衛』に、第2部「雷神」のヒロイン・お絹役にて出演[40][41]
    • 11月30日から公開のウォルト・ディズニー・スタジオ製作の実写映画『くるみ割り人形と秘密の王国』の日本語吹替版に参加し、主人公・クララ役にて声優初挑戦[42][43]
    2019年
    • 1月、バラエティ『オスカル!はなきんリサーチ』のメインMCに就任[44]
    • 1月、ドラマ10『トクサツガガガ』にて連続ドラマ初主演を務める[45][46][47]
    • 1月27日、2nd写真集『F』を発売[48][49]
    • 3月9日、2nd写真集『F』の重版記念イベントを東京・大阪で開催[50][51]
    • 4月27・28日、BSプレミアムにてドラマ10『トクサツガガガ』の一挙再放送と、お宝映像をまとめた特別番組が放送される[52][53]
    • 5月30日、デイリースポーツにて毎月最終木曜日掲載『小芝のこばなし』の連載がスタート。
    • 7月12・13日、『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』にて、民放スペシャルドラマ初主演を務める[54][55]
    • 12月、NHKキャンペーン“災害列島 生きるスキル”において集中編成のNHKスペシャル・シリーズ「体感 首都直下地震ウイーク」のメインコンテンツ『パラレル東京』で、新人アナウンサー・倉石美香役にて主演を務める[56][57][58]

    人物[編集]

    本名同じ。名前の由来については、松山千春の「大空と大地の中で」を聞いた母親が、「世間の冷たい風に吹かれても、小さくていいからしっかりと根を張って生きて欲しい」と思いを込めて命名したという[1][59]

    フィギュアスケートには小学3年生から中学2年までの5年間、母親の全面的な支援のもと二人三脚で打ち込んでいた[60]。 臨海フィギュアSCに所属し中学1年の2月には7級を取得、フィギュアスケートの有望新人を発掘する野辺山合宿には3回参加した経験がある[61]

    最初は器械体操を習っていたが、当時トリノオリンピックに出場した荒川静香が金メダルを獲得したことが話題となり、周りの友達の母親に「風花ちゃんはスケートに向いてそうじゃない?」と勧められ「じゃあやってみよう!」と遊びに行き、非常に楽しかったことから強く興味を抱き「体操よりもスケートを習いたい」と母に頼み込んだ。成功した時の喜びが大きくやった分だけついてくるフィギュアスケートにのめり込み、星がまだ出ている時間に家を出て、大阪府立臨海スポーツセンターでフィギュアスケートの練習をしてそのまま学校に行って、という日々を5年間ずっとしていて、当時は友達とも全く遊んでいなかったという[62][63]。 そして、大学まで現役の選手として頑張り、その後アイスショーで仕事をし、最終的には子供達にスケートを教えるインストラクターとして働くという人生設計を描いていた[64]

    この頃、母親が練習の送り迎えの車内でかけていた影響で、長渕剛や甲斐バンドなどの音楽を好んでよく聞いた。また、スケートがうまくいかずにへこんだ時は「大空と大地の中で」を聞いて、「こんなにすごい曲の名前なんだから、こんなことでへこたれてたらアカン」と思い、頑張る勇気をもらっていたという。跳躍の影響により両足にオスグッド・シュラッター症候群を発症したが、2度の手術もその頑張りで乗り越えて[65][66]、トリプルトウループやダブルアクセルなどもマスターし、2010年8月の第37回西日本中小学生フィギュアスケート競技会6級ジュニア選手権女子では8位に入賞した経験もある[67][68]。 またアイスダンスでは、2011年10月の第15回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会で、この年から設けられたノービスダンスに渡邊純也とペアを組んで出場し優勝している[69]

    芸能界入りのきっかけは、スケート姿の浅田真央が出演するCMを見て「私もこんなCMに出たい」と口にしたのを聞いた姉が、オーディション雑誌を買ってきて『イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011』に応募したことから[70][71]。 まさか受かることはないだろうと、応募書類に規定に合わない競技会用の小さな証明写真を貼り付けて軽い気持ちで応募したが、2011年11月の全国大会でグランプリに選ばれ、翌春には早速イオンのCMへの出演を果たす事となる[72]。 このような思わぬ芸能界入りから、初めは「スケートしながら出来るかな?」と両立の可能性も考えたが、フィギュアは週6回の練習が欠かせないものであり、オーディションも全国約3万5000人の中から選んでもらったものでもあり、どちらも甘いものではないので悩んだ末にスケートを辞める事にしたという。

    吹き替え全く無しの華麗なスケーティングで本田望結とともに自身のフィギュアの実力を披露したドラマ『スケート靴の約束』[73]では、競技生活を離れて2年間のブランクがあり、撮影までわずか2週間しかないにも関わらず、猛練習で短期間に勘を取り戻すこともできたとのこと[74]。 指導にあたった西田美和は「短期間にトリプルトゥも跳べそうなところまで戻し」、新横浜プリンスの男子達は「風花ちゃんに見とれて練習にならなかった事もしばしば」などと述べている[75]。 DVD発売記念イベントでは、「フィギュアは5年やっていたんですけど辞めて2年。ちゃんと滑れるのか不安もありました」と振り返り「スケートに関わるお仕事をしたかったので嬉しかったです」と笑顔で語ったという[76][77]

    『きものクイーンコンテスト2014』の会場にて、自身のフィギュア経験に因んでソチ五輪で金メダルを獲得した羽生結弦選手についてコメントを求められると「朝ニュースで見ましたが、すっごい感動しました!同じ日本人の選手が世界で活躍されてうれしいと思った」「体が硬いので、男性はビールマンスピンをできないのですが、羽生選手がやっていて驚いた! ジャンプが美しかった!」と活躍に大喜びし、女子フィギュアについては、「鈴木明子さんも大好き。表現力やスピード感、迫力があるので頑張ってほしい」とエールを送ったという[78]。 そのフィギュアで磨いた身体能力や度胸によって、テストで10mの高さに吊るされても屈託なく無邪気な会話ができたということから、500人を超えるオーディションの中から大抜擢されて、監督の意向でフィギュア時代から大切にしていた長い髪も切り挑んだのが映画『魔女の宅急便』である[79][80]

    自身の映画初出演が初主演となった『魔女の宅急便』では、国民的な作品への抜擢に周囲の声が気になり不安とプレシャーを感じたが、清水崇監督の「俺が小芝を選んだんだから気にせず思い切りやれ」という言葉に吹っ切れたといい、「お仕事が楽しいのでいつも笑っているんですが、その笑顔は私にとっての魔法なのかなと思います。」などと述べている[81][82]。 ほうきに乗るシーンに関しては「どうしたら自然にほうきに乗れるか考えて、筋力をつけるために木刀で毎日200回素振りをするという訓練もしました」などと述べ、また、最高20mもの高さで行われる特撮・ワイヤーアクションでは体の重心が真ん中にないと、軸がズレて回転してしまい筋肉痛にもなったというが「小さい頃からフィギュアスケートをやっていた経験が活かされました。高い所も怖くありません」と持ち前のバランス感覚をいかんなく発揮したとのこと[83][84]

    カメオ出演と全編を通してナレーションも担当している『魔女の宅急便』の原作者角野栄子はロケ取材会に出席し、小芝演じるキキを見て「すごくかわいらしくてイメージ通りです。今まで生身のキキを見たいとずっと思っていました」などと評している[85]。 公開前のインタビューで共演の尾野真千子が「自然とね、おソノさんのような視点になっちゃうんですよ、現場で風花を見ていると」「この年齢だからこそ、この夢のある作品だからこそのキラキラしたものが彼女の姿から、彼女が発するセリフから感じられて、すごくきれいでした」などと小芝を評すと、尾野を尊敬と憧れに満ちた瞳で見つめながら「どんな役でもどんと来い! と言える女優になりたい」と女優としての理想を語り、「私もいつまでも気さくで、まだ芸能界に入ったばかりの子にも気配りができる、思いやりのある女性になりたいです!」などと述べたという[86]

    『魔女の宅急便』初日舞台挨拶では、会場からの反響に大きな笑顔を見せたあと涙ぐみ、「映画を見て、笑い顔になれましたか?」と語りかけるなど、終始、女優として歩き出した小芝の喜びと輝きが感じられる舞台挨拶だったという[87]。 世界7カ国・地域での公開が決まり、その皮切りとなる香港を訪れた際は「やっぱり語学は大事ですね」と地元メディアとのやりとりには心残りもあったという。 しかし地元紙は「ほうきを持って香港に襲来。フラッシュの雨にもたじろがず」「初主演ながら堂々としたもの」などとむしろ強心臓、大物ぶりを報じるなど反響は大きく、最後は「香港で考え方が変わりました。外国の作品出演も目指したいし、キャンペーンでもコミュニケーションを大事にしたいです」との思いを述べたとのこと[88]。 BD&DVDリリース記念イベントでは、女優としての抱負をという記者の質問に対し「共演した人のいいところをいっぱい盗んで、私が大好きな人の大好きなところをもらった人になりたい」と語り、共演したい俳優は綾瀬はるかと井上真央と答えている[89][90][91]

    初舞台で紅一点、初めてのキスシーンも体当たりで演じ[92][93]、共演者や演出の岡村俊一、そして観客の反応を生で感じたことにも大きな影響を受けたという舞台『夕陽伝』では[94][95]、Dステシリーズ最大という見どころの殺陣シーンでの殺陣・アクションだけでなく、死後の陽向の鬼気迫る狂気の演技でも評価を得た[96]。 小芝の起用理由について、総合プロデューサーの渡辺ミキは、女性としての強さと純真な少女らしさを合わせ持つ魅力的な陽向という役に相応しい「日本女性の美点を持ち合わせている」などとコメントしている[97]。 また、共演の瀬戸康史は小芝の印象を「目の輝きやパワーがすごい」「芯のある“男らしい”役者」と評している[98][99]

    ヒロインとぶつかり合う娘をリアルに演じて評価を得た連続テレビ小説『あさが来た』では[100]、ヒロインオーディションの最終選考にも残っていた[101][102][103][104]。 選考にあたった脚本家の大森美香によると、「本当に大阪の豪商の生まれじゃないかと思える」ぐらいに抜群に良かったが、残念ながら年齢が足りず、その代わり難役となるヒロインの娘役にぜひにと推し、「撮影現場でも小芝さんのシーンには演出陣も気合が入っている」と感じたという[105]。 自身もまた、千代という1人の女性の14歳の娘時代から34歳の母親役までの20年間の変化を演じるにあたって、子を産み母となった貫禄を少しでも出そうと役作りのために体重を増やしていたという[106]。 そんな小芝を共演の友近は「今結構な大女優さんの30年前の若い頃の顔のよう」「演技派です」などと語っている[107]。 後にプロデューサーの熊野律時が「もう一回、一緒にやりたい」とドラマ『ふたりのキャンバス』への出演をオファーし、これが自身のテレビドラマ初の主演作となる[108][109]。また、演出の新田真三も、二十歳の小芝が大人の女優としての魅力を開花させることになった『女子的生活』[110]、さらに連ドラ初主演作『トクサツガガガ』では「小芝初主演のお手伝いします。」と表明し演出に参加している[111]

    『GTO』で共演した松岡茉優が「ドラクエの聖なる泉だ」と形容したり[112][113]、しばしば朝ドラヒロインのイメージにぴったりな“超・清純派”と評されることもあるが[114]、理想の女優像として、寺島しのぶ、満島ひかりらをあげ、嫌な役ならとことん嫌われ、いい役はとことん好きになってもらえる「見ている人に感情移入してもらえる演技ができる女優になりたい」という[115]。 またドラマ『ふたりのキャンバス』出演の際に方言の扱いについては、「方言が結構好き」で自身の経験上「地元の方はちょっとしたニュアンスが違うだけで、そっちが気になってストーリーどころじゃなくなる」から、「方言は絶対しっかりやろうと決めて」いるとのこと[116]。 同ドラマを演出した熊野律時は、「クランクインする前から確信があった」が、「こちらの大事にしたいこともすごく理解してくれて、それを感じながら撮れた」といい、自身も「期待以上のものをちゃんとお返ししなきゃ」と気合が入っていたという[117]

    サスペンスコメディドラマ『マッサージ探偵ジョー』では、「ワトソン役」を自称するツインテールでグイグイ前に出る役どころでコメディエンヌぶりを発揮し、コメディ初挑戦ながらその天真爛漫な演技がドラマの幅を広げしっかり存在感を残している[118]。 自身はただ表情豊かに大きなリアクションで応えることに徹したというが、監督の根本和政は、小澤征悦、和田正人たちが次々に繰り出すアドリブに毎回ついていく小芝をとても評価し[119]、その後根本が演出する『新・ミナミの帝王』には、小芝が新レギュラーとして参加することになる。共演の小澤征悦も「全ては小芝さんがコントロールしていた」「総監督みたいなもの」などと評している[120]

    2度目の舞台は20歳にして白井晃の演出で日本初演となる『オーランドー』に抜擢される[121][122]。 この舞台では、小日向文世、戸次重幸、池田鉄洋、野間口徹らと、主演の多部未華子を除く5人がコーラス(コロス)として年代や性別の異なる複数の人物をそれぞれ5役ほどこなしながら、さらに舞台上の装置を移動するなどの裏方的な働きもし[123][124]、演出の白井晃は、最小限の人数だからこその自由さ、面白さを出したいと思っていて、「これぐらい力のある方たちでないと難しい戯曲で、本当に面白い俳優さんが揃いました。」などと述べている[125]。 ロシアの姫君・サーシャ役として自身の得意とするスケートを芝居で表現するシーンもあり、「雪の精のような可憐さを見せ」「本当に滑っているかのような優美な表現で、舞台上でその姿を再現している」と注目され[126][127]、そんなミステリアスな立ち振舞いで主人公のオーランドーを誘惑し振り回すサーシャについて[128][129][130]、共演の野間口徹は、最年少の小芝の安定感を評価し[131]、観劇に訪れた和田正人は「実は舞台向き。さすが体育会系。」などと述べている[132]

    長期間かつ長時間で有名な白井晃演出の2ヶ月弱に渡る『オーランドー』の稽古を前にして、小芝は「セリフを喋るのがお芝居じゃない、セリフを聞くのがお芝居だから」と心掛け、演技ののキャッチボールができるようにと台本は全部覚えたといい、「とにかく今、スポンジになりたくて。スポンジってものすごく水を吸い込むじゃないですか? なので今のうちに絞れるだけ絞って、何でも吸収してやる!って気持ちで現場にのぞみたいです。」などと述べている[133][134]。 稽古場における小芝は、共演の戸次重幸が「彼女がいると良い風が吹く」と言うと、他の役者もみんな頷くように、一生懸命で明るいムードメーカーとのことで[135]、そんなベテランたちの中で自身は「やっぱり若いなって思われたくない。」「ちゃんと6人で創っている一員に入りたいという思いで参加してきました。」などと述べている[136][137]

    最終回の放送日には緊急ファンミーティングも開催された[138]『トクサツガガガ』では、コメディエンヌとしての才能を発揮し、思い切りのいい演技でドラマをけん引する一方、シリアスなシーンでの抜群の演技力と、共演者に光をあてる“受けの芝居”など、本作で連ドラ初主演を務めた小芝の存在がドラマに感動とリアリティーをもたらしたという[139]。そんな“隠れ特撮オタク女子”役の熱演ぶりがSNSを中心に評判を呼び、1月に発売した写真集『F』も2万部を超えるスマッシュヒットを記録したとのこと[140]。制作統括の吉永証は、「小芝さんは非常に表情豊かなんですよね。だから、キリッとしている部分も、ズッコケている部分も、自在に表現ができる。特に、仲村叶は、他者から見えるものと、内面的なこと・思っていることが違うというのが大きな特徴で、漫画の中でもドラマでも、モノローグがたくさん出てくるんです。それを表現するには、綺麗なだけの女優さんではダメ。お芝居が優れていないと表現できません」などと評している。さらに、これまで出演してきたドラマなどから、演技だけでなく、本人の持っている「嫌味のない感じ」「人柄の良さ」「素直さ」が、誰からも愛されること。かつ「原作上のヒロインの『筋の通し方』に通じる雰囲気があったこと」も決め手だったと述べている[141]

    これまでにも『小芝風花のcolorful morning!』や『小芝風花のGIRLS LOCKS!』のラジオパーソナリティー、バラエティ『オスカル!はなきんリサーチ』メインMCでの進行役、紀行・ドキュメンターリー番組の語りやディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』の吹き替えなど、女優業以外での多彩な才能も発揮している小芝だが、『水野真紀の魔法のレストラン』にゲスト出演した際も正解を連発し、機転のきいたコメントをするなど、頭の回転の速さを存分に発揮したという[142]。 そんな小芝の一挙一動を水野真紀は「無邪気でいい!」「かわいいわ~もう!」などと絶賛、収録中にも関わらず「東宝芸能に来なさい!」とスカウトするなど、自身が所属する東宝芸能のモットー“朗らかに清く正しく美しく”に小芝はすべて当てはまると断言している[143]

    フィギュア時代からの母親との親密な関係からか、読書傾向については反対に主人公の母親に問題があって影があったり闇があったり恐怖があったりするミステリー物に惹かれ、小説に登場するような「すごく怖くて二面性のある」猟奇的な役をやりたいという。 またファンタジー系も好きで「人生で印象に残った一冊」として、ガブリエル・ゼヴィン『天国からはじまる物語』を挙げている[144][145]。 小説『永遠の0』のオーディオブックにて久蔵の妻・松乃役に抜てきされた際は「凄く好きな作品なので、松乃を演じられてうれしい」と述べている。声のみの演技は初めてだが、むせび泣くシーンもあり「表情は映っていないけど、いつも通り涙を流して演じました」とこん身の力を込めたという[146]

    “和装が似合う女優”として定評があり、年末のオスカープロモーション晴れ着撮影会にも芸能界入り直後から毎年参加するのが恒例となっているが、「あきたこまち」のCMキャラクターに起用されCM発表会に登壇した際も「割と“昭和顔”といわれるので、お着物は自分で言うのも恥ずかしいんですけど、『イケるかもしれへん!』って思いました。」といい、また、食べることが好きで「いつかお米のCMとか出たいです!」と公言していたことが実現し嬉しかったなどと述べている[147]

    インドア派であり、「ほとんど家から出ないです。趣味の編み物や刺繍をやったり、愛犬と遊んだり、映画のDVDを観て勉強したりしています」とのこと[148]。 愛犬の名は小太郎[149]、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルのオスである[150]

    主な交友関係は、学生時代のクラスメイトだった森高愛など。 また『あさが来た』の共演がきっかけで、お互いに関西出身の柳生みゆ、吉岡里帆など少し年上の女優からも可愛がられている[151][152]

    出演[編集]

    テレビドラマ[編集]

    • 息もできない夏(2012年7月10日 - 9月18日、フジテレビ) - 谷崎麻央 役
    • 大岡越前 第3話(2013年4月13日、NHK BSプレミアム) - おとみ 役
    • ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第5話(2013年11月14日、テレビ朝日) - 五味かおり 役
    • スケート靴の約束〜名古屋女子フィギュア物語〜(2013年12月25日、テレビ愛知) - 水元葉子 役[153]
    • 緊急取調室 FIRST SEASON 第2話(2014年1月16日、テレビ朝日) - 杉田はるか 役[154]
    • GTO(2014年7月8日 - 9月16日、関西テレビ) - 成瀬つぐみ 役[155]
    • 大江戸捜査網2015〜隠密同心、悪を斬る!(2015年1月2日、テレビ東京) - 近衛寔子 役[156]
    • セカンド・ラブ(2015年2月6日 - 3月20日、テレビ朝日) - 竹内そら 役[157]
    • 水戸黄門 スペシャル(2015年6月29日、TBS) - お花 役
    • HEAT(2015年7月7日 - 9月1日、関西テレビ) - 渡会いずみ 役[158]
    • 昔話法廷 第1回「三匹のこぶた」裁判(2015年8月10日、NHK Eテレ) - 裁判員・広瀬千明 役[159]
    • サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 第2話(2015年10月27日、関西テレビ・フジテレビ)
    • 連続テレビ小説 あさが来た(2016年1月30日 - 4月2日、NHK) - 白岡千代 役[160][161]
    • 早子先生、結婚するって本当ですか?(2016年4月21日 - 6月16日、フジテレビ) - 秋川莉々 役[162]
    • 下剋上受験(2017年1月13日 - 3月17日、TBS) - 小山みどり 役[163]
    • 大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 - Part2 - 第5話(2017年2月14日、関西テレビ) - 聡美 役 [164]
    • マッサージ探偵ジョー(2017年4月8日 - 7月1日、テレビ東京) - ヒロイン・亜久里葉子(アグリ) 役[165]
    • 伝七捕物帳2(2017年8月4日 - 9月22日、NHK BSプレミアム) - 小夏 役[166]
    • ヒロシマ8.6ドラマ ふたりのキャンバス(2017年8月1日中国地方先行放送・8月5日全国放送、NHK広島) - 主演・柳井里保 役[167]
    • ドラマ10(NHK総合)
      • 女子的生活(2018年1月5日 - 26日) - ゆい 役[168][169]
      • トクサツガガガ(2019年1月18日 - 3月1日) - 主演・仲村叶 役[170][171]
    • 新・ミナミの帝王(関西テレビ) - 偽造屋・矢倉紅 役[172]
      • 第15作「ニンベンの女」(2018年1月13日)[173]
      • 第16作「過去からの罠」(2019年1月5日)
      • 第17作「親の心子知らず、子の心親知らず」(2019年1月14日)
    • そろばん侍 風の市兵衛 第2部「雷神」(2018年6月16日 - 6月30日、NHK) - ヒロイン・お絹 役[174]
    • NHK広島開局90年ドラマ 夕凪の街 桜の国 2018(2018年8月6日、NHK) - 太田京花 役[175][176]
    • 恋と就活のダンパ(2019年4月27日、NHK・BSプレミアム) - ヒロイン・高槻愛海 役[177][178][179]
    • ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ(2019年7月12日・13日、テレビ朝日) - 主演・稲穂みのり 役[180]
    • べしゃり暮らし(2019年7月27日 - 9月14日、テレビ朝日系) - ヒロイン・鳥谷静代 役[181][182]
    • 歪んだ波紋(2019年11月3日 - 12月22日、NHK・BSプレミアム) - ヒロイン・森本敦子 役[183][184][185]
    • NHKスペシャル シリーズ「体感 首都直下地震ウイーク」(NHK総合)
      • パラレル東京 DAY1~DAY4(2019年12月2日 - 5日) - 主演・倉石美香 役[186][187]

    映画[編集]

    • 魔女の宅急便(2014年3月1日、東映) - 主演・キキ 役[188][189]
    • ガールズ・ステップ(2015年9月12日、東映) - 片瀬愛海 役[190]
    • Tokyo Cinema Ensemble 2016「東京未来日記」(2016年5月24日、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア)[191]
    • 天使のいる図書館(2017年2月11日奈良県先行公開・2月18日全国公開、ユナイテッドエンタテインメント) - 主演・吉井さくら 役[192]
    • 文福茶釜(2018年10月13日京都府先行公開・20日全国公開、KATSU-do) - 川島涼香 役[193][194][195]

    舞台[編集]

    • Dステ 17th「夕陽伝」(2015年10月21日 - 11月1日・11月21日 - 22日、サンシャイン劇場・森ノ宮ピロティホール、ワタナベエンターテインメント) - 陽向 役[196]
    • オーランドー(2017年9月23日 - 10月9日・10月18日・10月21日 - 22日・10月26日 - 29日、神奈川芸術劇場・まつもと市民芸術館・兵庫県立芸術文化センター・新国立劇場、 KAAT×PARCOプロデュース) - サーシャ姫 役[197][198][199]

    ラジオドラマ[編集]

    • FMシアター(NHK-FM)
      • 「唄娘」(2017年3月4日)- 主演・君丈みさと 役[200]
      • 「ステップを聴かせて」(2018年9月29日)- ブラインドランナー あゆみ 役[201]
    • 青春アドベンチャー「王妃の帰還」(2018年4月2日 - 13日、NHK-FM)- 主演・前原範子 役[202]

    Web・映像配信[編集]

    • マッサージ探偵ジョー 配信限定動画「アグリのツボ」(2017年4月8日、Amazonプライム・ビデオ) - 主演・亜久里葉子(アグリ) 役[203]
    • さまぁ〜ずハウス #16「紙芝居」(2018年、Amazonプライム・ビデオ) - 阿部美紀 役[204]
    • 偏愛リアリティショー フェチ恋(2019年1月14日 - 、AbemaTV) - MC[205]
    • TUNAガール(2019年3月28日、ひかりTV・大阪チャンネル) - 主演・高山美波 役[206]

    吹き替え(映画)[編集]

    • くるみ割り人形と秘密の王国(2018年11月30日公開) - 主人公・クララ 役〈マッケンジー・フォイ〉[207][208]

    ラジオパーソナリティ[編集]

    • 小芝風花のcolorful morning!(2014年10月4日 - 2016年6月25日、文化放送)
    • SCHOOL OF LOCK!「小芝風花のGIRLS LOCKS!」(2015年4月6日 - 2016年9月8日、TOKYO FM) - 第1週目パーソナリティ
    • 小芝風花 Slow Wind(2019年2月17日、ニッポン放送)[209]

    紀行・旅番組[編集]

    • にっぽん紀行 「春 橋が架かる島で〜愛媛 九島〜」(2016年4月23日、NHK) - 案内人
    • 和び旅 #19 ~ #21(2017年8月5日 - 19日、日本テレビ)- 旅人
    • 2017夏 東北再発見!生まれ変わる アートの旅(2017年8月7日 - 8日、NHK) - 旅人
    • トコトコトラム(NHK BSプレミアム) - 語り[210]
      • 「熊本市電」(2019年3月25日 - 29日)
      • 「万葉線(富山県)」(2019年7月22日 - 26日)
      • 「松山市内線」(2019年8月12日 - 16日)
    • パン旅。「鎌倉・奥深いパンの世界にワクワク!」(2019年9月10日、NHK BSプレミアム)

    ドキュメンタリー・教養番組[編集]

    • ザ・プレミアム 「世界プリンセス物語〜愛される理由とは?〜」(2016年9月17日、NHK BSプレミアム)
    • フィギュアスケート本田4兄妹「わたしたちのレベル4」~シーズンIII~(2017年3月18日、フジテレビ) - ナレーター[211]
    • 世界で働くお父さん12(2017年5月7日、テレビ東京) - MC
    • ETV特集 「キミのこと聞かせてよ〜木原雅子さんの出張授業〜」(2017年7月8日、NHK Eテレ) - 語り
    • 美食倶楽部へようこそ 西郷どんの正月料理(2018年1月3日、NHK)
    • クローズアップ現代+「2018 新たな時代へ “君たちはどう生きるか” 」(2018年1月9日、NHK)
    • 大同生命PRESENTS こんな会社があったのか!? 常識破りの『小さな巨人たち』~成功の鍵は健康経営~(2018年1月13日、テレビ大阪)
    • 趣味どきっ!「続・体が硬い人のための柔軟講座」(2018年6月5日、NHK Eテレ)
    • 10代の君へ アニメーションで伝える ヒバクシャからの手紙(2018年8月7日、NHK-G (NHK広島制作)) - 案内人
    • 100分de名著 for ティーンズ(2018年8月度、NHK Eテレ) - 朗読
      • 第1回「星の王子さま」(8月6日)
      • 第3回「走れメロス」(8月20日)
      • 第4回「百人一首」(8月27日)
    • イッピン「華麗にして繊細~東京 ガラスの器~」(2019年3月5日、NHK BSプレミアム) - リポーター
    • 京都の大宇宙 東寺(2019年3月31日、NHK BS8K) - 語り
    • 日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜(2019年4月24日、テレビ東京) - パネラー
    • ひとモノガタリ「“がんになって良かった”と言いたい~京大生のSNS闘病記~」(2019年9月16日、NHK) - 語り
    • NHKスペシャル シリーズ「体感 首都直下地震ウイーク」(NHK総合)
      • 「終わりの見えない被災」(2019年12月7日)
      • 「災害に耐える社会をつくる」(2019年12月8日)

    バラエティ[編集]

    • オールザッツ漫才(2016年12月30日、毎日放送) - アシスタント
    • 関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!(2017年1月9日、TBS) - 金曜ドラマチームとしての来園客
    • 最上級のひらめきニンゲンを目指せ!クイズ!金の正解!銀の正解!(2017年1月10日・4月22日 - 9月16日、フジテレビ)
      • パイロット版 - 問題VTR・神保風花 役
      • レギュラー版 - 問題VTR・是若瑠花 役
    • 高校野球開幕直前SP 渡部・ザキヤマの高校野球研究部(朝日放送→朝日放送テレビ) - 高校野球研究部マネージャー
      • 2 〜99回大会の見どころ発表会〜(2017年8月5日)
      • 3 甲子園アイドルベスト100!(2018年8月4日)
    • メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?(2018年6月14日 - 、毎日放送) - 週替わりアシスタントMC
    • 崖っぷちの淵子!(2018年8月25日、NHK) - ドラマパート・君島光 役
    • 〜両親ラブストーリー〜 オヤコイ(2018年9月27日、読売テレビ) - ドラマパート・つるの剛士の母 役
    • オスカル!はなきんリサーチ(2019年1月12日(11日深夜) - 、テレビ朝日) - MC(岡田結実、籠谷さくらと共演)[212]
    • 千原兄弟のせいじ記者クラブ(2019年3月31日、中京テレビ)
    • フジテレビ開局60周年特別企画 『報道スクープ映像 昭和・平成の衝撃事件!大追跡SP』(2019年3月31日、フジテレビ)
    • 中居正広のニュースな会(2019年4月27日 - 、テレビ朝日)- パネラー、リポーター

    CM[編集]

    • イオン 「G.G(グランド・ジェネレーション)」(2012年4月 - )[213]
    • SoftBank 「ホワイト学割 with 家族2013」(2013年2月 - )[214]
    • ガシー・レンカー・ジャパン 「プロアクティブ」(2013年10月 - )[215]
    • ダイドードリンコ 「miu」[216]
      • 「地球ドロップ」篇(2014年3月 - )[217]
      • 「健康とミネラル」篇(2015年3月 - )[218]
      • 「お帰りミネラル」篇、「いいとこどり(夏)」篇(2015年6月 - )
    • JAグループ秋田・JA全農あきた「あきたこまち」[219]
      • 「新米が来た」篇、「ひとつぶも」篇(2016年9月 - )[220]
      • 「食べまくる」篇(2017年9月 - )
    • TikTok
      • 「グランピング」篇(2018年11月 - )[221]
      • 「お花見」篇(2019年3月 - )[222][223]
    • SMBCモビット
      • 「Butler」篇(2019年7月 - )[224]

    PV[編集]

    • 倉木麻衣 「Wake me up」(2014年2月26日)[225]

    広告[編集]

    • 日枝神社 七五三広報大使(2012年)[226]
    • コピーライター養成講座イメージキャラクター(2013年)
    • きものクイーンコンテスト2014スペシャルサポーター[227]
    • 第86回選抜高等学校野球大会 センバツ応援イメージキャラクター(2014年)[228]
    • 第52回宣伝会議賞イメージガール(2014年)[229]
    • 自転車駐車場整備センター 駅前放置自転車クリーンキャンペーン イメージキャラクター(2014年)
    • 日本くだもの農協 全国柑橘消費拡大協議会 みかん広報委員(2014年 - )[230][231]
    • 中央労働災害防止協会全国労働衛生週間イメージキャラクター(2014年、2016年)
    • 東京都国民健康保険団体連合会イメージキャラクター(2016年)
    • 株式会社学情「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」イメージキャラクター(2017年3月1日 - )[232]
    • 日本行政書士会連合会「平成30年度 行政書士制度PRポスター」ポスターモデル(2018年8月1日 - )[233]
    • 警視庁「大震災発生時の規制広報に関するポスター」ポスターモデル(2018年10月 - )
    • 東京都福祉保健局「いま知っておきたい、“子供を持つこと”」(2019年11月 - )[234]

    連載[編集]

    • 小芝のこばなし(2019年5月30日 - 、デイリースポーツ) - 毎月最終木曜日掲載

    書籍[編集]

    フォトブック[編集]

    • 魔女の宅急便 魔女レシピ 〜キキになれるかな〜(2014年2月7日、角川書店、ISBN 978-4-0411-0709-6)[235]

    カバーモデル[編集]

    • こはるごと。 甘い、ニガイ、ひみつ(2014年5月23日、集英社ピンキー文庫、ISBN 978-4-0866-0116-0)
    • こはるごと。 好き、キライ、だいすき。(2014年6月25日、集英社ピンキー文庫、ISBN 978-4-0866-0118-4)

    写真集[編集]

    • 風の名前(2016年3月15日、ワニブックス、撮影:橋本雅司)ISBN 978-4-8470-4811-1[236]
    • F(2019年1月27日、ワニブックス、撮影:中山雅文)ISBN 978-4-8470-8182-8

    オーディオブック[編集]

    • 永遠の0(2016年8月15日、FeBe) - 松乃 役[237][238]

    カレンダー[編集]

    • 小芝風花 2015年版カレンダー(2014年11月05日、ハゴロモ)
    • 小芝風花 2017年版カレンダー(2016年11月19日、ハゴロモ)
    • 小芝風花 2019年版カレンダー(2018年11月02日、トライエックス)[239]

    受賞歴[編集]

    2011年度
    • イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011・グランプリ[240]
    2014年度
    • 第57回ブルーリボン賞・新人賞 - 『魔女の宅急便』[241]
    • 第24回日本映画批評家大賞・新人女優賞(小森和子賞) - 『魔女の宅急便』[242]
    2016年度
    • 第13回COTTON USA AWARD・Miss COTTON USA[243]

    脚注[編集]

    [ヘルプ]
    1. ^ a b c “【小芝風花】松山千春さんの曲は、「風花」という名前の由来になった大切な曲”. サイゾー (2014年2月24日). 2019年5月1日閲覧。
    2. ^ タレント詳細 - オスカー電子カタログ
    3. ^ “『あさ』最終選考残った小芝風花 「なるべき人があさに…」”. NEWSポストセブン (2016年2月21日). 2017年2月17日閲覧。
    4. ^ “武井咲の“姉妹”が決定 グランプリは大阪府出身の小芝風花さん”. eltha (2011年11月13日). 2016年10月19日閲覧。
    5. ^ “武井咲の妹キャラに14歳の小芝風花さん「笑顔受け継ぎたい」”. eltha (2011年11月14日). 2017年9月26日閲覧。
    6. ^ “武井咲・忽那汐里・河北麻友子・剛力彩芽・宮崎香蓮・小芝風花 オスカーの若手女優が振り袖姿を披露!”. GirlsNews (2011年12月9日). 2017年9月26日閲覧。
    7. ^ “武井咲の妹”小芝風花が女優デビュー 劇中でも武井の妹に!”. オリコンキャリア. オリコン (2012年6月19日). 2017年6月30日閲覧。
    8. ^ “8/9(金)「Bs大坂夏の陣&イオン大坂夏の陣 開催”. オリックス・バファローズ公式サイト. オリックス・バファローズ (2013年8月6日). 2018年10月1日閲覧。
    9. ^ “本田望結&小芝風花“氷上”共演! ドラマでフィギュアの実力披露”. 映画.com (2013年11月12日). 2013年1月3日閲覧。
    10. ^ “『魔女宅』小芝風花、“春のセンバツ”応援キャラクターに就任! 高校球児にエール”. cinemacafe.net (2014年2月24日). 2017年9月27日閲覧。
    11. ^ “小芝風花、実写版『魔女の宅急便』キキ役の決意明かす”. ORICON NEWS (2013年4月24日). 2017年9月29日閲覧。
    12. ^ “実写映画版「魔女の宅急便」ヒロイン小芝風花、みなさんが想像する「キキ」とは違う…と展望明かす”. シネマトゥデイ. 2017年9月28日閲覧。
    13. ^ “「魔女の宅急便」映画化 主演・小芝風花の素顔とは?”. モデルプレス (2013年4月24日). 2017年9月28日閲覧。
    14. ^ “小芝風花 主演映画「魔女の宅急便」が初日を迎え感激の涙!”. GirlsNews. (2014年3月1日). オリジナルの2014年3月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140305020351/http://www.girlsnews.tv/actress/138531 2014年3月6日閲覧。 
    15. ^ “小芝風花 制服姿に身を包み一日消防署長として消防隊を指揮!”. GirlsNews (2014年3月7日). 2017年9月10日閲覧。
    16. ^ “みかん広報委員 小芝風花 “みかんは毎年箱買い!””. GirlsNews (2014年10月30日). 2017年9月27日閲覧。
    17. ^ “「日本みかん農協」サンプリングイベントを開催”. 日本くだもの農協. 2017年9月27日閲覧。
    18. ^ “「話題の女優小芝風花さんも登場!「国民的フルーツ」みかんのイベント開催”. レタスクラブニュース (2016年11月14日). 2017年9月27日閲覧。
    19. ^ “第57回ブルーリボン賞が決定!佐々木蔵之介『超高速!参勤交代』が作品賞!”. シネマトゥデイ (2015年1月23日). 2015年1月23日閲覧。
    20. ^ “小芝風花、ミニワンピで美脚を披露 新たな野望を語る”. モデルプレス (2015年5月28日). 2017年9月5日閲覧。
    21. ^ “小芝風花「とても緊張」初舞台で瀬戸康史のヒロインに抜擢”. モデルプレス (2015年4月16日). 2017年9月5日閲覧。
    22. ^ “FRESH ACTRESS 小芝風花”. HUSTLE PRESS OFFICIAL WEB SITE (2015年12月29日). 2017年6月29日閲覧。
    23. ^ “小芝風花が訴え「千代ちゃんと呼んで」”. デイリースポーツ online (神戸新聞社). (2016年3月12日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/03/12/0008885385.shtml 2016年3月12日閲覧。 
    24. ^ “朝ドラヒロインの“娘”がビキニ姿初披露で赤面!”. ザテレビジョン (2016年3月21日). 2017年9月23日閲覧。
    25. ^ “対談 百田尚樹×小芝風花「永遠の0」を通じて想う「戦争」と「平和」”. GignoSystem Japan. 2017年9月29日閲覧。
    26. ^ “小芝風花ちゃんが生放送教室に登場!『私が生まれるまでの物語 』” (プレスリリース), TOKYO FM, (2016年8月15日), http://www.tfm.co.jp/lock/staff/index.php?blogid=6&archive=2016-8-15 2017年9月29日閲覧。 
    27. ^ “『SCHOOL OF LOCK!』 終戦記念日特別番組10代と考える「戦争と平和について」 小芝風花が平和への思いを語る” (プレスリリース), TOKYO FM, (2016年8月12日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000919.000004829.html 2017年9月29日閲覧。 
    28. ^ “小説「永遠の0」がオーディオブック化--TOKYO FMラジオ番組とのコラボ企画も”. CNET Japan (2016年8月13日). 2017年9月29日閲覧。
    29. ^ “小芝風花、ピカチュウのモノマネ披露も「今のはなかったことに!」と赤面”. マイナビニュース (2016年9月26日). 2017年9月29日閲覧。
    30. ^ “FMシアター「唄娘」演出からひとこと 3月4日放送、FMシアター「唄娘」の演出を担当しました、岐阜放送局の川 恵実で...”. NHK (2017年3月2日). 2017年10月17日閲覧。
    31. ^ “小芝風花、ドラマ初主演! 「原爆の絵」の取り組みを題材に”. CinemaCafe.net (2017年4月19日). 2017年6月29日閲覧。
    32. ^ “オーランドー”. PARCO STAGE. 2017年9月14日閲覧。
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    34. ^ “20歳の小芝風花 大人の女優へと成長”. ザテレビジョン (2018年1月24日). 2018年1月24日閲覧。
    35. ^ “小芝風花、NHKドラマ『女子的生活』に出演「ちょっと小悪魔な役で色っぽいシーンに挑戦しています」”. GirlsNews (2018年1月5日). 2018年1月8日閲覧。
    36. ^ “【ファッションおたく】志尊淳、妖しい美しさ…NHK「女子的生活」でトランスジェンダー役、「女子としてのクオリティー高すぎ」共演者絶賛”. 産経ニュース (2017年12月27日). 2018年1月8日閲覧。
    37. ^ “2018 新たな時代へ “君たちはどう生きるか””. NHK (2018年1月9日). 2018年1月24日閲覧。
    38. ^ ““偽装屋”小芝風花「新・ミナミの帝王」でド迫力演技!撮影秘話も”. SANSPO.COM (2017年11月28日). 2017年11月28日閲覧。
    39. ^ “『王妃の帰還』(柚木麻子さん・著)ラジオドラマ化決定!”. 実業之日本社 (2018年2月22日). 2018年3月16日閲覧。
    40. ^ “小芝風花、“呉服問屋の娘”を体現「凛とした女性に見えるよう頑張りました(笑)」”. ザテレビジョン (2018年6月15日). 2018年8月14日閲覧。
    41. ^ “小芝風花、向井理主演『そろばん侍 風の市兵衛』でヒロインに”. テレビドガッチ (2018年6月15日). 2018年8月14日閲覧。
    42. ^ “『くるみ割り人形と秘密の王国』で小芝風花が声優初挑戦! 坂本真綾&小野賢章も参加”. Real Sound (2018年10月10日). 2018年10月10日閲覧。
    43. ^ “小芝風花「くるみ割り人形」再会 ディズニー映画で声優初挑戦”. 中日スポーツ (2018年10月10日). 2018年10月10日閲覧。
    44. ^ “ガガガと魅せます!小芝風花のいろんな顔<セカンド写真集「F」>”. モデルプレス. (2019年1月26日). https://www.sanspo.com/geino/news/20190126/int19012605040001-n1.html 2019年1月27日閲覧。 
    45. ^ “「トクサツガガガ」で連ドラ初主演の小芝風花に宿る「スキなモノはスキ!!」と、のめり込むオタク気質”. エンタメステーション. (2019年2月1日). https://entertainmentstation.jp/371576 2019年2月1日閲覧。 
    46. ^ “『トクサツガガガ』小芝風花が“ガチ”の特撮オタクを好演! 必死ながらも空回りする姿が愛らしい”. Real Sound. (2019年2月1日). https://realsound.jp/movie/2019/02/post-312763.html 2019年2月1日閲覧。 
    47. ^ “【今期注目のドラマ美女たち】群像劇の“真ん中”にふさわしい正統派 小芝風花「トクサツガガガ」”. zakzak. (2019年3月6日). https://www.zakzak.co.jp/ent/news/190306/ent1903060001-n1.html 2019年3月7日閲覧。 
    48. ^ “小芝風花、下着姿で“SEXY”にも挑戦 大人の表情に「驚いて下さったら嬉しい」<セカンド写真集「F」>”. モデルプレス. (2019年1月27日). https://mdpr.jp/news/detail/1818282 2019年1月27日閲覧。 
    49. ^ “オタク女子の水着姿に注目?『トクサツガガガ』高評価で小芝風花の写真集が好調”. ORICON NEWS. (2019年3月10日). https://www.oricon.co.jp/news/2131191/full/ 2019年3月10日閲覧。 
    50. ^ “小芝風花、2nd写真集が増刷……下着&水着姿披露は「ワクワクの方が大きかった」と告白”. RBB TODAY. (2019年3月9日). https://www.rbbtoday.com/article/2019/03/09/168361.html 2019年3月10日閲覧。 
    51. ^ “「最初は恥ずかしさも」小芝風花がランジェリー姿の撮影を振り返る”. ザテレビジョン. (2019年3月10日). https://thetv.jp/news/detail/182463/ 2019年3月10日閲覧。 
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    外部リンク[編集]

    • 小芝風花オフィシャルサイト - オスカープロモーション
    • プロフィール - オスカー電子カタログ
    • 小芝風花オフィシャルブログ「always with a smile」 - Ameba Blog(2015年3月5日 - )
    • 小芝風花 (fuka_koshiba_official) - Instagram(2017年4月20日 - )
    • 小芝風花 公式ブログ|be amie オスカープロモーション (2012年6月19日 - 2015年3月4日)
    • 小芝風花 - NHK人物録
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    3. 小芝風花、もしもう一度職業を選び直せても「芸能界でのお仕事を選択します」<Interview> (1/5)  ザテレビジョン
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    4. みんなかわいぃぃぃ! オスカー美女が恒例の晴れ着撮影会 小芝風花や藤田ニコルらが集結  ITmedia
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