吉岡里帆(よしおかりほ)

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    よしおか りほ
    吉岡 里帆
    生年月日 (1993-01-15) 1993年1月15日(27歳)
    出身地 日本の旗 日本 京都府京都市右京区
    身長 158 cm[1]
    血液型 B型[2]
    職業 女優
    ジャンル 映画・テレビドラマ・CM
    活動期間 2013年 -
    事務所 エー・チーム
    公式サイト 公式プロフィール
    主な作品
    テレビドラマ
    『あさが来た』
    『カルテット』
    『ごめん、愛してる』
    『きみが心に棲みついた』
    『健康で文化的な最低限度の生活』
    映画
    『幕が上がる』
    『明烏』
    『パラレルワールド・ラブストーリー』
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    吉岡 里帆(よしおか りほ、1993年〈平成5年〉1月15日[1] - )は、日本の女優。

    京都市右京区出身[3][4]。エー・チーム所属[1]

    目次

    • 1 略歴
    • 2 人物・エピソード
      • 2.1 家族・親族
    • 3 受賞歴
    • 4 出演
      • 4.1 映画
      • 4.2 劇場アニメ
      • 4.3 テレビドラマ
      • 4.4 配信ドラマ
      • 4.5 ドキュメンタリー
      • 4.6 テレビアニメ
      • 4.7 その他テレビ番組
      • 4.8 舞台
      • 4.9 ラジオ番組
      • 4.10 ラジオドラマ
      • 4.11 CM・広報
      • 4.12 PV
      • 4.13 イベント
      • 4.14 音声ガイド
    • 5 書籍
      • 5.1 写真集
      • 5.2 デジタル写真集
      • 5.3 フォトブック
    • 6 作品
      • 6.1 アルバム
    • 7 脚注
      • 7.1 注釈
      • 7.2 出典
    • 8 外部リンク

    略歴

    京都の太秦に生まれ、映像会社を経営するカメラマンの父や母・祖母の影響を受けて、幼少時より映画や演劇、歌舞伎、能、日本舞踊、落語などさまざまな芸術文化に親しみながら育つ[4][5][6][7]。中学時代は吹奏楽部に所属、進学校の高校へ進学後は一時軽音楽部やソフトボール部のマネージャーをするものの肌に合わず、勉強とアルバイトに打ち込む日々を過ごす[8][9]

    高校3年の時にアルバイト先で人手が足りないからと頼まれて映画『天地明察』にエキストラとして出演し、そこで知り合った同志社大学の演劇部に所属する友人に誘われて小劇場の舞台『銀ちゃんが逝く』『蒲田行進曲』(つかこうへい作)を見てそれまでに味わったことのない感動を体験[10][11][12][13]、すぐに「仲間にしてください!」と直談判するも門前払いされる[14]。独学で芝居の勉強を始めると、高校3年から俳優養成所に通い始め、学生制作の自主映画にも参加する[4][15]

    書道家を目指して京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コースに進学[注 1]するも演劇への思いを断つことができず[10][16]、つかこうへい、三島由紀夫、唐十郎らの古典的な作品を上演する劇団の学生演劇のエネルギーに刺激を受けて[4][15]、自らも18歳の時に同志社大学の友人の誘いで小劇場の舞台に立って唐十郎の『吸血姫』で主人公を演じたのを契機に学生演劇の世界にのめり込む[6][17]。また、学生主体の自主映画の撮影にも参加し[4][5]、学生制作のインディーズドラマ『ショート・ショウ』第1話「サティスファクション」(KBS京都)でテレビドラマに初出演[18]。テレビも映画も東京制作の作品ばかりであることから「やっぱり東京いかないとだめだな」と東京の養成所に通い[19]、京都の大学で演劇をしながら東京の養成所でレッスンを受けるという、京都と東京の往復を繰り返す生活を送る[20]。京都から東京に通う費用は居酒屋やカフェ、歯科助手などアルバイトを多い時で4つ掛け持ちして捻出、大学が終わった後に作品作りをしてアルバイトへ行き、夜行バスで上京して漫画喫茶でシャワーを浴びオーディションを受けるなどして再び夜行バスで京都に戻る日々を5年ほど続ける[13][21][22]。大学は転学後に卒業している[23]

    養成所で何千人もの生徒の中でレッスンを受けるだけでは「埋もれてしまって抜け出せない」と気づき、事務所入り目指して養成所から系列の芸能事務所エー・チームのマネージャーを紹介してもらい、さらに「ここの看板女優になるから、お願いだから私を今すぐここの事務所に入れて下さい」「めちゃくちゃ働くから、仕事をください」と社長に直談判して2012年末に同事務所に所属[5][19]、2013年より女優として活動を開始する[24]。同年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』や2015年公開の劇場アニメ『バケモノの子』など数々のテレビドラマ・映画のオーディションに挑戦するものの、最終審査まで進んで落選することが続く[25][26]。2014年7月発売の『週刊プレイボーイ』にて初めてグラビアに進出し[27]、同月23日に公式ブログを開設[28]。同年10月公開のチャットモンチー「いたちごっこ」のミュージックビデオに出演して注目を集め、翌2015年2月公開の『マンゴーと赤い車椅子』で映画デビュー。『踊る大捜査線』シリーズで知られる本広克行監督に抜擢され、同年3月公開の青春映画『幕が上がる』に出演。同年5月公開の映画『明烏』ではオーディションを経てヒロインに抜擢され[29][30]、福田雄一監督のもとドタバタ喜劇のはっちゃけたコメディエンヌを体当たりで全力で演じて、後に転機となったと語る作品となる[31][32][33]

    京都在住で[10]小劇場の舞台に客演するなど京都を中心に活動を続けていたが、2015年6月より上京[34]。NHKドラマ10『美女と男子』の後半にレギュラー出演して朝ドラスタッフの目に留まり、同年後期の連続テレビ小説『あさが来た』のヒロインオーディションでは最終選考で落選したものの「あの子に何か役をやらせたい」と制作側に感じさせて、波瑠演じるヒロイン・あさの娘の親友役で2016年2月の第18週よりレギュラー出演[15][24][35]。のちにヒロイン・あさの信奉者となる丸メガネがトレードマークの「のぶちゃん」こと田村宜役をひたむきに、時にコミカルに演じて一躍注目を集める[5]

    朝ドラ放送終了後の2016年4月には連続テレビ小説『あまちゃん』のオーディションで会って以来念願だったと語る宮藤官九郎の脚本作品『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)に出演して[6]民放連続ドラマに初レギュラー出演を果たし、続けて『死幣-DEATH CASH-』(TBS系)、『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)、『カルテット』(TBS系)まで4期連続でレギュラー出演[36]。また、5月に「美少女タレントの登竜門」として知られる結婚情報誌『ゼクシィ』(リクルート)の9代目CMガールに抜擢されたのを皮切りに[37][38]6社のCMに起用され、バラエティ番組への出演も急増するなど、ブレークを果たす[39][40]。同年11月にはブレーク前の2014年に撮影しお蔵入りとなっていた初主演映画『ハッピーウエディング』が劇場公開[41][42]。12月には福田雄一演出の舞台『ナイスガイ in ニューヨーク』で初めて商業演劇作品に出演して大きな劇場の舞台に立ち、目標としていた東京の劇場の舞台にも初めて立つ[11][43]

    2017年には怪演が話題を呼びコンフィデンスアワード・ドラマ賞、ザテレビジョンドラマアカデミー賞を受賞した1月期の『カルテット』(TBS系)、純粋で愛情深いヒロイン役を演じた7月期の『ごめん、愛してる』(TBS系)などで演技の幅の広さを印象づけ、UR都市機構、ZOZOTOWN、日本コカ・コーラ「綾鷹 にごりほのか」、日清食品「どん兵衛」、資生堂「エリクシール ルフレ」など大手企業のCMに次々に出演して知名度を急上昇させて、ORICON NEWS発表の「2017 ブレイク女優ランキング」において第1位に選出[44]、翌2018年の「エランドール賞新人賞」を受賞する[45][46][47]。 年末には「VOGUE JAPAN Women of the Year 2017」「Yahoo!検索大賞2017 女優部門賞」を受賞し[48][49]、『第68回NHK紅白歌合戦』でゲスト審査員を務める[50]

    2018年に入り2月には京都市山科区よりゆかりのある人物に送られる「やましな栄誉賞」を贈られた[51][52]。1月期の『きみが心に棲みついた』(TBS系)で連続ドラマ初主演[53]、2月放送の『眠狂四郎 The Final』(フジテレビ系)で念願だった時代劇に初挑戦[54]。7月には、芸能活動5周年・25歳となる区切りの年にファースト写真集『so long』を発表する[55][56]。2018年9月16日に開催された「Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER」では、シークレットゲストとしてトップバッターを務める[57]。ヒロインを務めた10月公開の映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』では劇中で歌とギターに初挑戦し[58]、主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」を熱唱[59]。12月5日放送の『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に映画の役名・ふうかとして主演の阿部サダヲとともに出演、テレビ初歌唱して反響を呼ぶ[60][61]

    人物・エピソード

    身長は158cm、スリーサイズはB82cm、W60cm、H85cm[62]

    特技は書道とアルトサックス[1]。書道は八段で、7歳のときに友人の誘いで始めて中学、高校と打ち込み書道家を目指して大学に進学、バラエティ番組でその腕前を披露している[10][13][10][63]。映画『スウィングガールズ』に憧れて学生時代は吹奏楽部に所属し、アルトサックスを演奏していた[42]

    趣味は猫と遊ぶこと、新派観劇[1]。生き物は何でも好きで[7]、なかでも自身のブログで「私は重度の猫依存症です」とつづる[64]ほどの無類の猫好き。家族揃って猫好きで[7]、京都の実家に猫5匹と犬1匹を飼っている[65][66]。新派については、「どこまでも大衆の心に入っていくところが魅力」と語っている[7]

    自他ともに認める生真面目な性格。ドラマでもバラエティ番組でも実直に作品に取り組み、作り手の要求に全力で応え、制作現場のプロたちに対し全力で向き合うことをモットーとしている。視聴者が共感しにくい役柄を演じることで吉岡自身が批判に晒されることもあるが、「そもそも自分の中に嫌われる要素がある」ことを認め、「それでもみなさんに真剣に作品を届けたい」と語る[13]。インディペンデント映画『星を継ぐ者』の監督で劇中で共演した末長敬司は、「感受性が強く、思ったことは口や態度に出しちゃうタイプ」と評している[17]

    上京資金を貯めるために2015年3月まで約1年間滋賀県大津市の大津プリンスホテルにアルバイトとして勤務し、クロークや配膳などの職務に携わり接客を学んだ[3]。「人を楽しませるための気遣い、気配り、おもてなし、この3つは、今でも役者をやるうえで大事なことです」と、女優業の基礎となっていると語る。連続テレビ小説『あさが来た』の出演者として参加した「第61回びわ湖開き」で遊覧船ミシガンの1日船長を務め、イベント中に同ホテルに寄港した際には、朝ドラ女優として1年ぶりとなる凱旋にホテルスタッフから温かく迎えられた[34][67]

    家族・親族

    家族は両親と弟1人で、「日本有数の仲良し家族」と語るほど仲がよく、「私が自分らしくいられたのは、家族愛のおかげ」と生まれ育った愛情あふれる家庭が自らの基盤であると語る。

    映像関係の会社を経営する父とアパレル業界で働く母はともに美術、音楽、映画、本などアーティスティックなものが好きで、本棚には本や漫画、写真集が、クローゼットにはデザイナーズ服が溢れていたという[68][69][70]

    その父は映画をよく見せてくれたといい、小学生時代に印象に残った映画は『マルホランド・ドライブ』(2001年・アメリカ合衆国、デヴィッド・リンチ監督作品)。この作品について家族との会話で現在でも話題になることを明かしている[71]

    父は広島の出身で祖父母は被爆者[72]、父の実家は広島にあり広島東洋カープの25年ぶりの優勝時には親戚一同で盛り上がったという[73]。広島を「第二の故郷」と語っている[74]。3歳年下の実弟の成長に目を細めており、「最近優しい言葉をくれるようになって、ウルッと来ている」とのこと[71]

    受賞歴

    2017年
    • 第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 新人賞(『カルテット』)[75]
    • 第92回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『カルテット』)[76]
    • VOGUE JAPAN Women of the Year 2017[48]
    • Yahoo!検索大賞2017 女優部門賞[49]
    • コンフィデンスアワード・ドラマ賞 年間大賞 2017 新人賞(『カルテット』)[77]
    2018年
    • エランドール賞 新人賞(『STAR SAND-星砂物語-』『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』『カルテット』『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』『朗読屋』『ごめん、愛してる』)[45][47][78]
    • やましな栄誉賞(京都府京都市山科区)[51][52]
    2020年
    • 第43回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『見えない目撃者』、『パラレルワールド・ラブストーリー』)

    出演

    映画

    • 天地明察(2012年9月15日) - 町娘 役(エキストラ)[12][79]
    • イルカ少女ダ、私ハ(2014年7月5日) - 主演・ルカ 役[注 2]
    • 星を継ぐ者(2015年)
    • マンゴーと赤い車椅子(2015年2月7日) - 外崎千尋 役
    • 幕が上がる(2015年2月28日) - 村上舞 役
    • 明烏(2015年5月16日) - ヒロイン・明子 役[82]
    • つむぐもの(2016年3月19日) - 沢井涼香 役[30][83]
    • 星を継ぐ者〈ディレクターズカット版〉/Inherit The Stars: The Director's Cut(2016年) - 主演・梨沙 役
    • ハッピーウエディング(2016年11月5日) - 主演・相川愛子 役[注 3][41][85]
    • STAR SAND-星砂物語-(2017年8月4日) - 保坂志保 役[72][86][87]
    • 劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち(2017年10月21日) - ナレーション[88]
    • 音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年10月12日) - ヒロイン・明日葉ふうか 役[89]
    • パラレルワールド・ラブストーリー(2019年5月31日) - ヒロイン・津野麻由子 役[90]
    • ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年6月28日) - 葛城リナ 役[91]
    • 見えない目撃者(2019年9月20日公開) - 主演・浜中なつめ 役[92]

    劇場アニメ

    • 名探偵コナン から紅の恋歌(2017年4月15日) - 枚本未来子 役[93]
    • 空の青さを知る人よ(2019年10月11日公開) - 相生あかね 役[94]

    テレビドラマ

    • ショート・ショウ 第1話「サティスファクション」(2014年4月11日、KBS京都) - 吉岡美保 役[18][95]
    • 警視庁捜査一課9係 season10 第5話「嘘つき女殺人」(2015年5月27日、テレビ朝日) - 丸岡若菜 役
    • ドラマ10 美女と男子 第10話 - 最終話(2015年6月16日 - 8月25日、NHK) - 朝倉かれん 役[96]
    • 連続ドラマW 煙霞 〜Gold Rush〜 第1話 - 第3話(2015年7月18日 - 8月1日、WOWOW) - 妙 役
    • なんでやねん受験生(2015年8月30日、フジテレビTWO) - 滝沢朱音 役[97]
    • よろず屋ジョニー 第2話(2015年11月27日、フジテレビTWO) - ミルキー 役
    • 連続テレビ小説 あさが来た 第108話 - 最終話(2016年2月6日 - 4月2日、NHK) - 田村宜 役[98]
    • ゆとりですがなにか(2016年4月17日 - 6月19日、日本テレビ) - 佐倉悦子 役[99]
      • ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編(2017年7月2日・9日、日本テレビ) - 佐倉悦子 役
    • モンタージュ 三億円事件奇譚(2016年6月25日 - 26日、フジテレビ) - 土門明葉 役
    • 死幣-DEATH CASH-(2016年7月 - 9月、TBS) - 萩森一恵 役[100]
    • メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断(2016年10月11日 - 12月13日、関西テレビ) - 田丸綾香 役[101]
    • カルテット(2017年1月17日 - 3月21日、TBS) - 来杉有朱 役[102]
    • 山口発地域ドラマ 朗読屋(2017年1月18日、NHK BSプレミアム) - 沢田ひとみ 役[103][104]
    • おはなしのくに「ももたろう」(2017年1月23日、NHK Eテレ)[105]
    • ごめん、愛してる(2017年7月9日 - 9月17日、TBS) - 三田凛華 役[106]
    • 世にも奇妙な物語'17秋の特別編 「寺島」(2017年10月14日、フジテレビ) - 寺島ひな 役[107]
    • きみが心に棲みついた(2018年1月16日 - 3月20日、TBS) - 主演・小川今日子 役[53]
    • 眠狂四郎 The Final(2018年2月17日、フジテレビ) - 操 役[54][108]
    • 健康で文化的な最低限度の生活(2018年7月17日 - 9月18日、フジテレビ) - 主演・義経えみる 役[109]
    • 京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏(2019年8月17日、NHK BSプレミアム) - 宮坂釉子 役[110]
    • 時効警察 復活スペシャル(2019年9月29日、テレビ朝日) - 彩雲真空 役
    • あの家に暮らす四人の女 (2019年9月30日、テレビ東京) - 上野多恵美 役[111][112]
    • 時効警察はじめました(2019年10月 - 、テレビ朝日) - 彩雲真空 役[113]

    配信ドラマ

    • 眠れぬ真珠(2015年4月22日 - 、dTV) - 福崎亜由美 役[114]
    • 清里高原PRムービー(2016年5月20日 - 、NPO法人 清里観光振興会)[115]
    • スマドラ 「彼方からのエール」(2016年12月09日 - 、FOD) - アヤ 役[116]
    • 時効警察とくべつへん 刑事課・彩雲真空(2019年11月23日・11月30日、ビデオパス) - 彩雲真空 役[117]

    ドキュメンタリー

    • NONFIX「吉岡里帆と一晩 アートナイト」(2017年1月25日、フジテレビ)[118]
    • NHKスペシャル「見えないものが見える川 奇跡の清流 銚子川」(2018年11月11日、NHK) - ナレーション[119]
    • 平成万葉集(NHK BSプレミアム)
      • プロローグ(2019年1月2日)[120]
      • 第1回「ふるさと」(2019年4月17日)[121]
      • 第2回「女と男」(2019年4月24日)[122]
      • 第3回「この国に生きる」(2019年5月1日)[123]
    • 吉岡里帆 神秘のハワイ 宇宙と地球をつなぐ島(2019年1月18日、BS-TBS) - ナビゲーター[124]
    • ○○発東京行き 2019春(2019年5月26日、関西テレビ制作、フジテレビ系列) - 語り

    テレビアニメ

    • ちびまる子ちゃん(2019年12月15日、フジテレビ) - 吉田リホ 役[125]

    その他テレビ番組

    • キネマのDAIGO☆味(2015年4月4日 - 、J.COM TV) - アシスタント[126]
    • 第68回NHK紅白歌合戦(2017年12月31日、NHK) - ゲスト審査員[127]

    舞台

    • 吸血姫(2012年8月、ひげプロ企画) - 海之ほおずき 役
    • ピュア・アゲイン(2012年10月、京都ロマンポップ)
    • アンネの日記だけでは(2013年8月、劇団しようよ)
    • Desperado Party ザ・ラストオーダー(2013年9月、伝舞企画) - 姫 役
    • ナイスガイ in ニューヨーク(英語版)(2016年12月2日 - 4日、大阪・サンケイホールブリーゼ / 12月7日 - 27日、東京・シアタークリエ)[128][129] - コニー 役
    • FORTUNE(2020年1月13日 - 3月1日) - マギー 役

    ラジオ番組

    • UR LIFESTYLE COLLEGE(2016年4月3日 - 、J-WAVE) - ナビゲーター

    ラジオドラマ

    • FMシアター ふたりの娘(2016年1月9日、NHK FM) - 主演・アイコ 役[130]

    CM・広報

    • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「『2014年春のワンピース・プレミアショー』キャンペーン告知」(2014年2月 - 5月)[1]
    • リクルート ゼクシィ 「『ふたりの法則』踊りだしたら篇」(2016年5月 - ) - 9代目CMガール。戸塚純貴と共演[131]
    • JXエネルギー(2016年10月5日 - )[132]
      • 「SSスタッフの思い・目標」編
      • 「SSスタッフの思い・楽しい」編
    • DIC 企業ブランドCM
      • 「今日は何色?」篇(2016年10月5日 - )[133]
      • 「いろどりの詩(うた)」篇 30秒(2017年10月4日 - )[134]
      • 「いろどりの詩」篇 15秒(2018年1月2日 - )[135]
    • 第一三共ヘルスケア トラフル[136]
      • 「トラフル塗ろう!」篇(2016年11月19日 - )
      • 「トラフル貼ろう!」篇(2017年3月 - )
      • 「トラフル飲もう!」篇(2017年7月 - )
    • コナミデジタルエンタテインメント 実況パワフルプロ野球 「彼女」篇(2016年12月14日 - )[137]
    • UR都市機構 UR賃貸住宅 春のお部屋探しキャンペーン(2016年12月16日 - ) - URであーるガール[138]
      • 「URであーる。4つのナシ」篇
      • 「URであーる。春キャン」篇
    • ZOZOTOWN ツケ払い(2017年3月17日 - )[139]
      • 「待てない女/好き」篇
      • 「待てない女/2ヶ月」篇
      • 「待てない女/ささやき」篇
    • 日本コカ・コーラ
      • 綾鷹 にごりほのか「ほのか先生 ていねい」篇(2017年3月20日 - )[140]
      • 綾鷹 茶葉のあまみ「あまみを愉しもう」篇(2018年2月27日 - )[141]
      • 綾鷹 ほうじ茶「かすかなにごり」編(2018年6月11日 - )[142]
    • 京都市 京あるき in 東京2017〜恋する京都ウィークス(2017年2月4日 - 3月5日) - 広報大使[143]
    • 日清食品 どん兵衛(2017年5月18日 - )
      • 「どんぎつね」篇[144]
      • 「どんぎつね出てきません」篇[145]
    • 資生堂 エリクシール ルフレ
      • 「洗顔からはじめる」篇(2017年7月21日 - )[146]
      • 「きょうの毛穴と、未来の肌に。」篇(2017年7月21日 - )
      • 「踊る!歌う!That'sファースト エイジングケア」篇(2018年3月18日 - )
      • 「おしろいミルク」篇(2018年3月18日 - )
      • 「ボクはKEANA」篇(2018年11月21日 - )[147]
    • スマートニュース(2017年9月2日 - )[148]
      • 「色々な新聞」篇 / 「バス」篇 / 「英語」篇 / 「朝1分」篇 / 「昼1分」篇
      • 「将棋」篇(2017年9月16日 - )[149]
    • ウエニ貿易 Angel Heart(2018年) - イメージキャラクター[150]
    • ダイハツ工業 ミラ トコット 「勘違い」篇(2018年6月 - ) - まる子 役[151][152]
    • ソフトバンク Y!mobile
      • 「愛のシュガー」篇(2018年10月 - )
      • 「世界の中心でYを叫ぶ」篇(2018年11月 - )
      • 「Y!は愛だ 世界の中心でYを叫ぶ」篇(2018年11月 - )
      • 「新人魚姫」篇(2018年11月 - )
      • 「と思いきやダンス」篇(2018年12月 - )
    • ロート製薬 ロートCキューブプレミアム シリーズ(2019年3月 - )[153]
    • グッドラック・コーポレーション アールイズ・ウエディング(2019年8月5日 - )[154]

    PV

    • Rhythmic Toy World 「描いた日々に」(2013年11月13日)[1]
    • 湘南乃風×コカ・コーラ 「十周年記念 横浜スタジアム伝説<GAMES SHONAN PLAY>」(2013年12月25日)[注 4]
    • 関ジャニ∞ 「ひびき」(2014年1月15日)
    • チャットモンチー 「いたちごっこ」(2014年10月29日)
    • クマムシ 「なんだしっ !」(2015年7月29日)
    • 吉澤嘉代子 「ものがたりは今日はじまるの feat.サンボマスター」(2016年8月3日)

    イベント

    • Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER(2018年9月16日、幕張メッセ)[57]

    音声ガイド

    • バスキア展 メイド・イン・ジャパン(2019年9月21日 - 11月17日、森アーツセンターギャラリー)[155]

    書籍

    写真集

    • so long(2018年7月20日、集英社、撮影:蓮井元彦)ISBN 978-4087808445[55][56][注 5]

    デジタル写真集

    • 吉岡里帆『夕立慕情』(2014年7月28日、集英社、デジタル週プレ写真集、撮影:岡本武志)
    • 吉岡里帆『2015年必ずブレイクする女優』(2015年2月1日、集英社、デジタル週プレ写真集、撮影:矢西誠二 )
    • 吉岡里帆『遠い記憶』(2015年6月1日、集英社、デジタル週プレ写真集、撮影:熊谷貫)
    • 吉岡里帆『カウントダウン』(2015年8月10日、集英社、デジタル週プレ写真集、撮影:西田幸樹)
    • 吉岡里帆『西へ』(2015年12月14日、集英社、デジタル週プレ写真集、撮影:熊谷貫)
    • 吉岡里帆『ロングロングバケーション』(2016年5月8日、集英社、デジタル週プレ写真集、撮影:熊谷貫)

    フォトブック

    • 『13 notes#』(2017年9月15日、東京ニュース通信社、撮影:岡本武志)ISBN 978-4863366756[159]

    作品

    アルバム

    • シン & ふうか『音量を上げて聴けタコ!音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!オリジナルコンピレーションアルバム』(2018年10月3日、キューンミュージック、KSCL-3112) - ふうか名義[160]

    脚注

    [ヘルプ]

    注釈

    1. ^ 3回生まで在籍[16]。4回生時に他の大学に編入試験を受けた上で転学。
    2. ^ MOOSIC AWARDS 2014 女優賞[80]、新人監督映画祭 日本映画監督新人協会 新人女優賞[81] 受賞。
    3. ^ 2015年より全国の結婚式場での上映会にて上映された[84]のに続き、2016年11月に劇場公開[42]
    4. ^ 湘南乃風とコカ・コーラのコラボソング。
    5. ^ 発売に併せて週刊プレイボーイ2018年7月30日号で80p特集が組まれた[156][157][158]

    出典

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    外部リンク

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