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くまだ ようこ
熊田 曜子
プロフィール
愛称 くまよう
ようこちゃん
くまちゃん
くまっち
生年月日 1982年5月13日
現年齢 38歳
出身地 日本の旗 日本・岐阜県岐阜市
血液型 O型
公称サイズ(2016年[1]時点)
身長 / 体重 164 cm / kg
スリーサイズ 92 - 56 - 84 cm
靴のサイズ 24.5 cm
活動
デビュー 2001年
ジャンル グラビア
モデル内容 水着
他の活動 タレント、女優、歌手
事務所 アーティストハウス・ピラミッド
外部リンク
データベース IMDb
モデル: テンプレート - カテゴリ

熊田 曜子(くまだ ようこ、1982年5月13日 - )は日本のタレント、グラビアアイドル。youtuber[2]

来歴

関市立関商工高等学校商業科に在学中の高校3年生当時、週刊少年マガジンの水着コンテスト、ミスマガジンに応募。最終選考まで残ったものの、母親の猛烈な反対により辞退させられた[3]。その後看護学校へ進学するが、芸能界入りの夢を捨てきれず、雑誌『Audition』の「2001年秋の特別オーディション」に出場。すると芸能事務所アーティストハウス・ピラミッドの目にとまり合格。この際母親が海外旅行中だったことに加えて、荒天によって帰国が数日程度遅れたことから、この間に手続きを済ませ芸能界にデビューした。2002年下半期から2003年上半期にかけて当時同じ事務所に所属していた小池祥絵、伊藤絵理香、相楽のり子らとともに『P-GIRL』というグループで活動。

2006年にはシングル「Always / わたしだけの場所」でCDデビュー。このために何年もボイストレーニングを行っていたことや、レコーディング完了後も納得がいかずに録音しなおしたことが報じられた。CDのジャケットは自身がデザインしている。2007年には飛騨・美濃じまんプロジェクトの一環として岐阜県の飛騨・美濃観光大使に選ばれ、古田肇県知事から委嘱状を受けた。2010年にあっては岐阜県関市を主会場に開かれた「全国豊かな海づくり大会」第30回総会の進行役「清流案内人」に選ばれ、宮田修とともに天皇・皇后臨席の公式行事の進行を務め上げるなどした。

2011年の5月には、亀田興毅の依頼により、同人の試合でラウンドガールを無償で務めた[4][5]。 この年にはギャルママ雑誌『アイラブママ』への初登場なども行っている[6]

2012年7月17日のテレビ朝日『ロンドンハーツ』番組内で2012年4月に一般人男性と結婚、妊娠していることを発表。12月3日、第一子女児を出産した事を公表した(出産日など詳細は非公表)[7]

2015年4月28日、公式ブログにて、第2子妊娠を報告。あわせて前年に流産をしていたことも公表した[8]。10月27日、第2子女児の出産を発表[9]。出産に際しては、妊娠・出産・育児専門誌『Pre-mo』(主婦の友社)のスタッフが分娩室に入り、取材を行った[10]。12月9日の産休明け初仕事も同誌のインタビューだった[11][12]

2018年1月11日、第3子を妊娠したことを報告[13]。6月26日、第3子女児の出産を発表[14]

人物

不祥事

人気商品を格安で落札できるとうたっているペニーオークションを宣伝する内容を2010年12月23日のブログに書き込み、松金ようこに依頼されて書いたことを認めた。[21]

出演

テレビ

レギュラー
過去のレギュラー

ドラマ

Vシネマ

ラジオ

コマーシャル

ゲーム

PCソフト

携帯サイト

パチンコ

ファッションショー

PV

作品

写真集

  1. mimosa(2002年3月1日、アクアハウス、撮影:山岸伸)ISBN 978-4-86046-038-9
  2. フォルテシモ(2002年8月1日、ベストセラーズ、撮影:鯨井康雄)ISBN 978-4-584-17089-2
  3. 燦々曜子(2003年3月1日、エッジ、撮影:鯨井康雄)ISBN 978-4-921159-52-8
  4. KNOCKOUT(2003年6月、小学館)
  5. 7×7 7Day's 7Colors(2003年8月21日、ぶんか社、撮影:小池伸一郎)ISBN 978-4-8211-2557-9
  6. TRAP!(2003年12月18日、学習研究社、撮影:小塚毅之)ISBN 978-4-05-402130-3
  7. DOLL WEEK(2004年3月1日、竹書房)ISBN 978-4-8124-1560-3
  8. ハプニングブルー(2004年5月14日、講談社、撮影:宮澤正明)ISBN 978-4-06-364579-8
  9. PRIVATE(2004年7月6日、アスコム、撮影:今村敏彦)ISBN 978-4-7762-0178-6
  10. BERUANG MANIS(2004年8月、竹書房)ISBN 978-4-8124-1805-5
  11. 木漏れ陽(2004年11月1日、彩文館出版、撮影:井ノ元浩二)ISBN 978-4-7756-0056-6
  12. 熊田曜子&安田美沙子 DVD付 PHOTO BOOK(2005年2月、秋田書店)
  13. comfortable(2005年3月24日、ワニマガジン社、撮影:小池伸一郎)ISBN 978-4-89829-790-2
  14. LOVE★ULTIMATE(2005年4月、小学館、編集:根本恒夫)
  15. Kuma You(2005年7月1日、講談社、撮影:井ノ元浩二)ISBN 978-4-06-364645-0
  16. Dreamy Days(2005年10月28日、アクアハウス、撮影:吉田裕之)ISBN 978-4-86046-100-3
  17. UNLIMITED(2006年1月、小学館)ISBN 978-4-09-103048-1
  18. Love Potion(2006年4月1日、学習研究社、撮影:眞継敏明)ISBN 978-4-05-604333-4
  19. sunlight(2006年6月1日、イースト・プレス、撮影:山岸伸)ISBN 978-4-87257-700-6
  20. 熊田曜子&安田美沙子 with DVD PHOTO BOOK 2 Love trip(2007年4月1日、秋田書店、撮影:吉田裕之、上野勇)ISBN 978-4-253-11002-0
  21. Cover Girl(2007年7月1日、音楽専科社、撮影:鯨井康雄)ISBN 978-4-87279-209-6
  22. 絶対強者 Perfect Master(2008年4月、晋遊舎)ISBN 978-4-88380-753-6 DVD付き
  23. 深愛(2008年10月24日、竹書房、撮影:沢渡朔)ISBN 978-4-8124-3650-9
  24. 生ヨーコ(2009年1月、アクアハウス)ISBN 978-4-8604-6118-8
  25. 無敵 (2009年4月、晋遊舎)ISBN 978-4-88380-947-9
  26. DRESS UP DOLL(2009年7月1日、彩文館出版、撮影:上野勇)ISBN 978-4-7756-0415-1
  27. Naked Love (2009年9月、音楽専科社)ISBN 978-4-87279-228-7
  28. 天照‐アマテラス‐(2010年5月、晋遊舎、撮影:野澤亘伸)ISBN 978-4863911048
  29. 曜子(2011年4月、音楽専科社、撮影:橋本雅司)ISBN 978-4-87279-239-3
  30. 0‐Zero‐(2011年12月、晋遊舎、撮影:野澤亘伸)ISBN 978-4863914520
  31. SO SEXY(2012年3月、PARCO出版、撮影:レスリー・キー)ISBN 978-4891949488
  32. 月刊NEO 熊田曜子 (2012年5月、イーネットフロンティア)ISBN 978-4-86205-868-3
  33. The GREATEST!!(2017年5月25日、講談社、撮影:西條彰仁)ISBN 978-4063528619
  34. gm37(2019年2月7日、双葉社、撮影:門嶋淳矢)ISBN 978-4575314311
  35. 情愛(2020年1月27日、彩文館出版、撮影:松田忠雄)ISBN 978-4775606216

書籍

DVD

  1. a la mode(2002年3月、アクアハウス) ISBN 978-4-86046-212-3
  2. Indian summer(2002年7月、ベガファクトリー) ISBN 978-4-88383-809-7
  3. LEGEND(2003年2月、エッジ)
  4. ハイビスカス(2003年6月、レジェンドピクチャーズ)
  5. 熊田曜子(2003年8月、h.m.p)
  6. RAINBOW(2004年2月、フォーサイドドットコム)
  7. Se-女! シリーズA(2004年3月、GPミュージアム)
  8. teleport(2004年7月、ベガファクトリー)
  9. コンプリートBOX(2004年9月、ベガファクトリー)
  10. RODEO GIRL(2004年10月、イーネット・フロンティア)
  11. Self Produce(2004年10月、GPミュージアム)(Se-女!2シリーズ)
  12. Beach Angels 熊田曜子 in バリ(2004年11月、バップ)
  13. Stronger(2005年2月、ラインコミュニケーションズ) ISBN 978-4-902526-61-5
  14. Everytime(2005年2月、ラインコミュニケーションズ) ISBN 978-4-902526-60-8
  15. DAWNING WINDOW(2005年4月、フォーサイドドットコム)
  16. Friendly Ship(2005年5月、ビーエムドットスリー) - 相楽のり子との共演作
  17. TO LOVE BE LOVED(2005年6月、集英社) ISBN 978-4-08-900517-0
  18. BLOSSOM(2005年6月、フォーサイドドットコム)
  19. Day off 東京美優(2005年6月、GPミュージアム)
  20. Treasure(2005年7月、ソニーミュージック)
  21. 異邦人 もう一人の私(2005年9月、リバプール)
  22. Special DVD-BOX(2005年12月、ラインコミュニケーションズ)
  23. Yoko,Sweetheart(2006年2月、アクアハウス) ISBN 978-4-86046-277-2
  24. Love-Me(2006年4月、フォーサイドドットコム)(ウルトラヒロインシリーズ)
  25. Talk-Me(2006年5月、ジーオーティー) ISBN 978-4-86084-504-9
  26. Heartful Days(2006年5月、フォーサイドドットコム)(美女-Hシリーズ)
  27. PREMIUM SELECTION(2006年8月、イーネット・フロンティア)
  28. With(2006年9月、ラインコミュニケーションズ) ISBN 978-4-86232-065-0
  29. Glare(2006年12月、フォーサイドドットコム)
  30. コラボレーションBOX 〜Because of you〜(2007年2月、さくら堂)
  31. プレミアDVD-BOX(2007年3月、GPミュージアム)
  32. Rendez-vous 〜ランデブー〜(2007年5月、ゴマブックス) ISBN 978-4-7771-0650-9
  33. Gravinist yoko(2007年8月、フォーサイドドットコム)
  34. Favorite(2007年10月、クレイヴ)
  35. 4 Pieces BOX(2007年11月、ラインコミュニケーションズ)
  36. 陽光スイーツ(2008年1月、ラインコミュニケーションズ) ISBN 978-4-86232-132-9
  37. Wonder Land(2008年4月、イーネット・フロンティア)
  38. Tropical blossom(2008年7月、フォーサイド・ドット・コム)
  39. 深愛(しんあい)(2008年10月、竹書房) ISBN 978-4-8124-3637-0
  40. 生ヨーコ (2009年1月、アクアハウス) ISBN 978-4-86046-320-5
  41. 無敵 (2009年4月、晋遊舎) ISBN 978-4-88380-932-5
  42. DRESS UP DOLL (2009年7月、彩文館出版) ISBN 978-4-7756-0410-6
  43. Naked Heart (2009年10月、イーネット・フロンティア)
  44. 陽光フラッシュ (2010年1月、ラインコミュニケーションズ)
  45. Dignity (2010年4月、トリコ)
  46. 天照 ‐ アマテラス ‐ (2010年7月、晋遊舎)
  47. 愛されボディ (2010年8月、彩文館出版)
  48. カーラヤー (2010年10月、イーネット・フロンティア)
  49. Love ‐ face to face ‐ (2011年1月、スパイスビジュアル)
  50. SUN DREAM (2011年4月、ラインコミュニケーションズ)
  51. オトナバカンス (2011年7月、学研パブリッシング)
  52. 0 ‐ Zero ‐ (2011年10月、晋遊舎)
  53. WOMAN 〜本性〜 (2012年1月、トリコ)
  54. rebirth(2016年8月25日、イーネット・フロンティア)
  55. ヨーコ!(2017年2月25日、エアーコントロール)
  56. 降臨(2017年7月20日、ギルド)
  57. 頂嬢(2017年12月6日、イーネット・フロンティア)
  58. Excellent!!(2019年4月17日 、双葉社)

ディスコグラフィー

全てドーンエンターテイメントジャパンより発売

シングル

アルバム

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 「いずれ岐阜県が日本の首都になる」と語っている。首都機能移転計画のプロモーション・ビデオを観て、かっこいいと思ったことがその理由。
  2. ^ 副乳は女性では約5%、男性でも約2%の割合で出現する。
  3. ^ DVDとして6巻12回が収録・発売された。

出典

  1. ^ 熊田曜子 | アーティストハウスピラミッド
  2. ^ “熊田曜子、完全母乳の育児でも“美バスト”を保てる秘訣 動画で実演も”. (2020年2月21日). https://sirabee.com/2020/02/21/20162261738/ 2020年2月21日閲覧。 
  3. ^ “天才テリー伊藤対談「熊田曜子」(1)子どもたちのため沖縄ロケも日帰り”. アサ芸プラス. (2078年6月22日). https://www.asagei.com/excerpt/83086 2020年2月10日閲覧。 
  4. ^ “水着姿にファン喝采!熊田曜子が“悩殺KO””. スポーツニッポン. (2011年5月8日). http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2011/05/08/kiji/K20110508000777530.html 2011年5月9日閲覧。 
  5. ^ “熊田曜子、悩殺コスチュームで観衆“KO””. デイリースポーツ. (2011年5月8日). http://www.daily.co.jp/ring/2011/05/08/0004042238.shtml 2011年5月9日閲覧。 
  6. ^ 『熊田曜子、人気ママ誌に初登場!セクシーブラで「憧れNo.1」ボディを披露』 2011年6月20日 アメーバニュース,モデルプレス
  7. ^ “熊田曜子 第一子女児出産「幸せです」”. デイリースポーツonline (デイリースポーツ). (2012年12月3日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/12/03/0005572095.shtml 2012年12月3日閲覧。 
  8. ^ “熊田曜子第2子を妊娠 昨年には流産”. デイリースポーツ online (2015年4月28日). 2015年4月28日閲覧。
  9. ^ “熊田曜子、第2子女児を出産”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2015年10月27日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/10/27/0008516057.shtml 2015年10月27日閲覧。 
  10. ^ “熊田曜子、出産の瞬間を取材させていた”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2015年10月30日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/10/30/0008524339.shtml 2015年10月30日閲覧。 
  11. ^ “熊田曜子 産休明け初仕事開始”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2015年12月9日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/12/09/0008633652.shtml 2015年12月9日閲覧。 
  12. ^ “仕事復帰”. 熊田曜子 オフィシャルブログ powered by Ameba. 株式会社サイバーエージェント (2015年12月9日). 2015年12月9日閲覧。
  13. ^ “熊田曜子 第3子妊娠を発表「待ち望んだ妊娠で家族みんな喜んでいます」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年1月11日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/11/kiji/20180111s00041000246000c.html 2018年6月26日閲覧。 
  14. ^ “熊田曜子 第3子女児を無事出産「これからも家族5人、より一協力層し合い」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年6月26日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/06/26/kiji/20180626s00041000169000c.html 2018年6月26日閲覧。 
  15. ^ a b “バーチャル高校野球「球児だった同級生、最後の試合グッときた 熊田曜子さん」”. 朝日新聞社 (2017年7月6日). 2017年8月12日閲覧。
  16. ^ “一路”. 熊田曜子オフィシャルブログ (2015年7月30日). 2017年8月12日閲覧。
  17. ^ “特技の一輪車”. 熊田曜子オフィシャルブログ (2015年7月30日). 2017年8月12日閲覧。
  18. ^ 東京スポーツのコラム、2009年2月14日の記事より。
  19. ^ a b “熊田曜子、"ブタゴリラ"と呼ばれた高校時代激白 - 先輩・綾野剛の存在で変化”. マイナビニュース」 (2016年11月8日). 2017年8月12日閲覧。
  20. ^ 臨月の熊田曜子 FからJカップに! デイリースポーツ
  21. ^ 「ペニオクステマ」が発覚 ほしのあき、熊田曜子らの処分はどうなる Jcastニュース
  22. ^ “11時のゲストコーナー「TOKYOよもやま話」”. TBSラジオ (2017年10月7日). 2017年10月7日閲覧。

外部リンク

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