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くまきり あさみ
熊切 あさ美
プロフィール
別名義 くまきり あさ美
浅田 真子
生年月日 1980年6月9日
現年齢 39歳
出身地 日本の旗 日本・静岡県
血液型 B型
公称サイズ(2006年時点)
身長 / 体重 161 cm / 45 kg
BMI 17.4
スリーサイズ 85 - 58 - 84 cm
靴のサイズ 24 cm
活動
デビュー 1998年「チェキッ娘」
ジャンル タレント
モデル内容 一般
他の活動 女優、タレント、プロ雀士
事務所 ホリプロ
→ アービング
→ フロム・ファーストプロダクション
→ ディグ・エスト
→ K-point(ハーデスエンタテインメントと業務提携)
→ スターレイプロダクション
→ アーティストハウス・ピラミッド
モデル: テンプレート - カテゴリ

熊切 あさ美(くまきり あさみ、1980年6月9日 - )は、日本のタレント、グラビアアイドル。また、プロ雀士でもある。本名同じ。出生地は東京都杉並区、その後静岡県浜松市、愛知県名古屋市、千葉県船橋市などに居住[1]。アーティストハウス・ピラミッド所属(2019年12月から)[2]

旧芸名、浅田 真子くまきり あさ美あさ美

来歴

高校生時代から広末涼子に憧れ、CMオーディションを皮切りにオーディションを受け始める。アルバイトをしながらレッスンに通い、2年間で48回のオーディションを受け続けた後[3]、1998年に「チェキッ娘」初回オーディションに合格し、初代メンバーとなった。メンバーIDは006。

1999年7月、チェキッ娘の内部ユニット「METAMO」が結成されメンバーの1人となった。同年11月3日にチェキッ娘が解散するが、METAMOは解散せずにホリプロ所属となり、自身もホリプロ所属となった。このとき芸名をくまきりあさ美に改めた。チェキッ娘解散以降、なかなか仕事に恵まれない状態となり、さらに交際相手にふられたことも重なって引き籠もり状態となった[4]

2002年3月31日にMETAMOも解散すると、バラエティ番組での話術が鍛えられるのではと考えて[5]、顔バレしないと思った仙台市のキャバクラで働き始めた[4]。すぐに店のNo.1になり、客との結婚まで考えるようになっていたが、働いて1ヶ月後にはホリプロに知られてしまい、東京に連れ戻された[4]。帰京してテレビ出演の機会を得ると、『踊る!さんま御殿!!』(2002年5月28日放送)にて、芸能界に踏み留まるためにはどんな仕事でもやると必死に訴えた姿から「崖っぷちアイドル」と呼ばれた[4][6]。これを機に自らも「崖っぷちアイドル」と称し、写真集の表紙で崖にしがみつく姿を披露したり、トーク番組等で「瀬戸際の必死さ」をネタにしたりして、バラエティータレントとして活動するようになった。

2004年から2006年2月頃にかけて芸能人女子フットサルチーム『HORIDASHIMONO』時代のXANADU loves NHCに在籍していたことがあった。 2006年、志村けんの一座「志村魂」のメンバーに選ばれる。また、関西ローカルのテレビ番組への出演が増加。レギュラーで出演中の『ぶったま!』(関西テレビ)で共演の大平サブローから、気象予報士になることを薦められ、気象予報士になる為の勉強を始めた。しかし学生時代から理系科目が苦手だったとのことで、ハードルが高過ぎたという[5]

2006年、日本テレビ系の『ミラクル☆シェイプ』において、一時72cmまで膨れ上がっていたウエストをプロフィール通りの58cmに戻すことに成功(同年11月12日・11月19日放送分)し、そのご褒美として同年12月9日発売の『BOMB』2007年1月号(学習研究社)では6年ぶりにグラビアを披露している。

2007年からは、ガケっぷちアイドル(2007年8月26日『24時間テレビ』(静岡第一テレビローカルパートの放送)など)、元祖ガケっぷちアイドル(2007年9月8日『ザ・クイズマンショー』など)という言われ方もされている。

2007年5月に横浜ベイスターズの那須野巧投手との熱愛が報じられた。本人はその事実を認めていた。テレビ朝日の『アドレな!ガレッジ』で私生活で彼氏がいることを自ら暴露した(那須野であるかは不明)。その後、同年12月29日にその那須野と破局したことを2007年12月30日のデイリースポーツなどが明らかにした[7]

2008年4月22日ブログ閉鎖。理由については、「管理する人がいない」と本人がブログに書き込んでいる。また同年10月9日に放送されたTBSの番組「客観偏差値バトル08 芸能人は己を客観視することが出来るのか!?」に出演した際にも、「悪質なコメントがしばしば書き込まれ、辛く悲しかった」とした上で、「他の芸能人のようにブログの不適切なコメントを削除してくれる人がおらず閉鎖を決意した」との趣旨を涙ながらに話した[8][9]。その後ブログ活動を復活し、現在はアメーバブログに移転している。

2008年9月30日、所属していたホリプロを退社[10]。同年10月にアービングへ移籍(2009年5月頃に退社[11])。2009年10月よりフロム・ファーストプロダクションへ移籍(2012年5月頃に退社[12])。

2010年6月9日、30歳の誕生日を機に芸名を再び本名の熊切あさ美に戻すことをブログで発表[13]。自らプロデュースしたダイエットサプリメントを同年10月に発売した([1])。

2012年9月1日、自身のブログでディグ・エストへの移籍と「あさ美」への改名を報告した[14]。その後2013年1月に、芸名を元の「熊切あさ美」に戻した。2015年4月にハーデスエンタテインメントへ移籍[15](K-point所属、ハーデスエンタテインメントと業務提携)。2019年6月末にスターレイプロダクションへ移籍[16]するも、同年12月にはアーティストハウス・ピラミッドに移籍したことを明らかにした[17]

人物・特徴

趣味はワイン、料理(食べること)、ウォーキング(散歩)、山登り、加圧トレーニング、日本舞踊、寺巡り[1]。特技はフラフープ[18]、モダンバレエ(4歳から習っていた)。近年では加圧トレーニング[19]、ゴルフにも凝っている[20]。チェキッ娘で一緒だった加藤真由と生年月日が同じ。

日本プロ麻雀協会の第6期プロテストを受けプロ雀士の資格を取得。本人いわく「全く興味がなかった」という状態から約3か月の勉強を経ての資格取得だった[5]。資格ではさらに、『倶楽部クマキリ』(静岡第一テレビ)の収録において、スポーツカイトのインストラクターの資格を取得した[21][5]。この他に、ダイバーの資格も持っている[22]

好きな言葉は『念ずれば花開く』[23]

静岡県浜松市出身となってはいるが、父親の転勤が多く、そのため居住地は静岡県浜松市、愛知県名古屋市、千葉県船橋市など各地を転々としていた[24][1]

プロ野球は、セ・リーグは阪神ファン、パ・リーグは楽天ファン[25]

元プロ野球選手の小山桂司とは幼馴染み同士[26]

中学3年生の時まではいわゆる貧乳で、バストは64cmほどしかなかったが、高校に入学してすぐの1年間で85cmほどにまで胸が膨らんだ[27]

水着グラビアは2000年からしばらく休み、2006年12月9日発売の『BOMB』2007年1月号(学習研究社)では6年ぶりに水着グラビアを披露した。これは同年に日本テレビ系の『ミラクル☆シェイプ』において、膨れ上がっていたウエストをプロフィール通りに戻すことに成功したそのご褒美としてのものである[28][29]

同じチェキッ娘メンバーの中でも、町田恵は今でも悩みのことなど色々な相談相手になるなどの親友である[30]

愛犬家で、2006年に知り合いのブリーダーからトイプードルをプレゼントしてもらい、その後2011年と2013年に1匹ずつ増えて自宅に3匹のトイプードルがいる[31]が、2013年11月になって熊切本人が犬アレルギー持ちであることがわかった[32]

電子工学者で、2014年にノーベル物理学賞を受賞した天野浩は、同じ小学校(浜松市立広沢小学校)の先輩であることをブログにて明かした[33][34]

出演

レギュラー

テレビ

過去のレギュラー

テレビ
ラジオ

テレビ出演歴

バラエティ ほか

仕事に恵まれていなかった頃『アイドルVSキャバクラ嬢』の企画に、目を線で隠され『K・A』というイニシャルで出演。本人の“がけっぷちエピソード”の一つとなっている。
ほか

ドラマ

映画

舞台

出版

写真集

※へそまで隠れそうなほどのハイウエストのビキニ姿の写真があり、これが時々『アドレな!ガレッジ』の中で使われたことがある。
※所属事務所と版元のトラブルにより発売直後に回収された。

ビデオ・DVD

脚注

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  1. ^ a b c ハーデスエンタテインメント時代の公式プロフィールによる。
  2. ^ 熊切あさ美 所属事務所
  3. ^ “幸せ!ボンビーガール 森泉DIYinHAWAII 2時間SP 2016年6月21日(火)”. gooテレビ (2016年6月21日). 2016年6月23日閲覧。
  4. ^ a b c d くまきり「仙台でキャバ嬢」と告白 「芸能界辞め、客と結婚考えた」(J-CASTニュース 2009年5月13日)
  5. ^ a b c d あの「華麗なる転職美女」23人の今(4) 熊切あさ美 アイドル→キャバ嬢→タレント(アサ芸+ 2012年2月21日)
  6. ^ 月刊『EX大衆』2007年5月号「生直撃!アイドルグループ卒業生10人の今!」での本人のインタビュー記事より
  7. ^ “熊切あさ美 那須野投手と07年に破局(1/3)”. デイリースポーツ (2013年3月7日). 2015年4月10日閲覧。“熊切あさ美 那須野投手と07年に破局(2/3)”. デイリースポーツ (2013年3月7日). 2015年4月10日閲覧。
  8. ^ “「辛く、悲しい、ヒドイコメント」 くまきりあさ美ブログ閉鎖の真相告白”. JCASTニュース (2008年10月10日). 2014年10月11日閲覧。
  9. ^ にしおかすみこの「くまきりさんは最近ブログを閉じたんですよ」との問いに答える中での一幕
  10. ^ ZAKZAK (2008年10月1日). “くまきりあさ美“崖っぷち”から飛び降りた!”. 2008年10月2日閲覧。
  11. ^ 『くまきりあさ美"てくてくてく"』(本人のブログ)2009年7月23日更新分より。
  12. ^ 『くまきりあさ美"てくてくてく"』2009年10月22日更新分 [リンク切れ] にて報告。
  13. ^ 『くまきりあさ美のMaybe☆めいビー』 (本人のブログ)2010年6月9日更新分より。
  14. ^ 『ご報告|熊切あさ美オフィシャルブログ「くまきりあさ美のMaybe☆めいビー」』
  15. ^ “熊切あさ美、内田恭子らの事務所に移籍「自分のペースで頑張る」”. マイナビニュース (2015年4月9日). 2015年4月10日閲覧。
  16. ^ “熊切あさ美、事務所移籍「バラエティーやりたい」”. 日刊スポーツ (2019年6月26日). 2019年6月26日閲覧。
  17. ^ “熊熊コンビ”. 熊切あさ美オフィシャルブログ「熊切あさ美のMaybe☆めいビー」 (2019年12月4日). 2019年12月5日閲覧。
  18. ^ “うっ”. 熊切あさ美のMaybe☆めいビー (2010年4月4日). 2014年5月10日閲覧。
  19. ^ “加圧”. 熊切あさ美のMaybe☆めいビー (2015年1月30日). 2015年4月10日閲覧。など
  20. ^ “ゴルフ”. 熊切あさ美のMaybe☆めいビー (2014年6月24日). 2015年4月10日閲覧。など
  21. ^ 倶楽部クマキリ番組HP [リンク切れ]参照。
  22. ^ “自然が大好き️ダイバーの資格取ってよかった”. 熊切あさ美のMaybe☆めいビー (2014年5月9日). 2019年5月17日閲覧。
  23. ^ ケイコとマナブ(リクルート)2016年5月号 p.27(インタビュー記事)など。
  24. ^ “偶然すぎる”. 熊切あさ美のMaybe☆めいビー (2013年12月3日). 2014年5月10日閲覧。
  25. ^ 「熊切あさ美のMaybe☆めいビー」2010年10月5日 13:25:54更新より。
  26. ^ 「熊切あさ美のMaybe☆めいビー」2010年12月2日更新などより。
  27. ^ 週刊ポスト 2000年2月4日号 本人グラビアページより。
  28. ^ 『BOMB』2007年1月号当該グラビアページにもこの旨が記載。
  29. ^ “マスコミ掲載”. ウェルネススポーツ公式サイト. 2014年5月10日閲覧。
  30. ^ “なんだか”. 熊切あさ美のMaybe☆めいビー (2012年6月15日). 2014年5月10日閲覧。
  31. ^ 週刊現代 2013年11月9日号(講談社)225ページ「人生の相棒・第百八十九回 熊切あさ美」より。
  32. ^ 「熊切あさ美のMaybe☆めいビー」2013年11月8日「アレルギーが」より。
  33. ^ “熊切あさ美 ノーベル賞教授が大先輩”. デイリースポーツ (2014年10月9日). 2014年10月11日閲覧。
  34. ^ “嬉しい(^ ^)”. オフィシャルブログ「熊切あさ美のMaybe☆めいビー」 (2014年10月9日). 2014年10月11日閲覧。
  35. ^ 第2回 POKER JAPAN GP[リンク切れ]
  36. ^ “熊切あさ美が体を張った芝居で劇場作初主演、恋愛映画シリーズ「ラブストーリーズ2」”. 映画ナタリー (2015年12月14日). 2015年12月16日閲覧。

関連項目

外部リンク

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